モトローラmoto g7シリーズの上位モデルとなるmoto g7 plusを、LINEアプリがカウントフリーになるLINEモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

moto g7 plusはLINEモバイルで問題なく利用できます。しかもLINEモバイルのセット端末に含まれているので端末保証を割安で付けることもできます。

 

そんなmoto g7 plusとLINEモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

moto g7 plusとLINEモバイルの特徴・相性

  1. moto g7 plus(モトローラ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

    通常価格:
    38,800円(税抜)
    画面サイズ:
    6.24インチ
    本体サイズ:
    約75.3×157×8.27mm
    重量:
    約172g
    カラー:
    ビバレッド/ディープインディゴ
    3万円台でmoto g史上最速の1.8GHzオクタコアCPUと4GBのRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーは15分で最長12時間分の充電が可能。アウトカメラは1,600万画素+500万画素のデュアルカメラ搭載。DSDS対応(nanoSIM×2)。
メーカー モトローラ
CPU Qualcomm Snapdragon 636 オクタコア+Adreno 509
内蔵RAM 4GB
内蔵ROM 64GB
外部メモリ 最大512GB
メインカメラ 1,600+500万画素(ダブルレンズ)
フロントカメラ 1,200万画素
OS Android 9.0
無線LAN規格 IEEE802.11 a/b/g/n/ac
バッテリー 3,000mAh
画面サイズ 6.24インチ
本体サイズ 約75.3×157×8.27mm
解像度 2,270×1,080
重量 172g
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41
W-CDMA B1/2/5/6/8/19
GSM 850/900/1800/1900MHz
SIMカード nano(DSDS)
指紋認証 対応
顔認証
NFC 対応
防塵防水
カラー ディープインディゴ
ビバレッド

参考【moto g7 plus】最安値の比較一覧!

LINEモバイルの特徴

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

LINEモバイルでmoto g7 plusを使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

moto g7 plusはLINEモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考LINEモバイルのAPN設定とは?

 

ところがLINEモバイルのセット販売端末の場合は、LINEモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにLINEモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

一括払いと分割払い(24回払い)を選択できる

moto g7 plusが4万円前後で買える格安スマホとはいえ、一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、LINEモバイルのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

moto g7 plusは端末保証オプションを利用可能

LINEモバイル以外で入手したスマホ(持ち込み端末)の場合は月額利用料500円掛かる端末保証オプション。LINEモバイルのセット端末なら月額利用料450円で端末保証を受けることができるんです。

 

端末保証オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり故障や破損して使えなくなったりしても、迅速な対応で早ければ翌日には新しいスマホが自宅に届いて使えるようになります。

 

 

直営店舗がないLINEモバイルですが、こういったサービスを受けることでトラブル時も安心して利用できますね。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでmoto g7 plusを使う際の注意点

分割購入すると一括購入よりトータルコストが割高

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、LINEモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

moto g7 plusの場合は一括購入だと41,904円(税込)ですが、分割購入だと1,858×24=44,592円(税込)となり、最終的に支払う金額は2,688円ほど高くなります。2019年7月3日現在

 

一括購入するなら、moto g7 plusを大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、LINEモバイルで利用することも可能です。

参考価格(楽天市場):38,475円(税込)+送料無料※2019年7月3日現在

 

moto g7 plusを少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があるので、LINEモバイルのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

moto g7 plusのAPN設定の手順

LINEモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒LINEモバイル

LINEモバイルでmoto g7 plusを使うメリットとデメリットまとめ

モトローラmoto g7シリーズの上位モデルとなるmoto g7 plusが、LINEモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。

 

ただし通常価格が他の格安SIM(MVNO)やネット通販と比較して割高なので、moto g7 plusを少しでもお得に入手したいのであれば、キャンペーンを利用して他の格安SIMで購入する方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

参考【moto g7 plus】最安値の比較一覧!(格安SIM厳選10社)