大ヒットを記録したHUAWEI P9 liteよりも性能が向上したHUAWEI P10 lite。業界最安値水準の料金プランと高い通信品質で大人気のDMMモバイルで、少しでもスマホ代を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI P10 liteはDMMモバイルで問題なく利用できます。しかもDMMモバイルのセット端末に含まれているので動作保証オプションを付けることも可能です。

 

そんなHUAWEI P10 liteとDMMモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

HUAWEI P10 liteとDMMモバイルの特徴・相性

  1. HUAWEI P10 lite(HUAWEI )の特徴


    公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

    価格:
    29,980円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約72×146.5×7.2mm
    重量:
    約146g
    カラー:
    サファイアブルー/プラチナゴールド/ミッドナイトブラック/パールホワイト
    3万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUとP9liteの2GBから3GBへ向上した内蔵メモリRAMを搭載。ROMも16GBから32GBでデータの保存容量も向上。指紋認証でセキュリティもバッチリ。

HUAWEIのPシリーズは根強い人気を誇る格安スマホの超有名ブランドの一つです。

 

旧型のHUAWEI P9 liteも2万円台で当時はコスパ最強機と呼ばれていましたが、P10 liteは3万円前後で性能が向上しています。

 

防水・防塵機能やおサイフケータイ機能が不要な方であればコストパフォーマンスに驚愕することでしょう。

DMMモバイルの特徴

データ容量 データ通信 音声対応
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

DMMモバイルは豊富なデータ容量別プランと業界最安値水準の月額料金を武器にライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に人気です。

J.D.パワーの『2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査』では第1位を受賞しており、コスパの良さを伺い知れます。

 

また基本的に格安SIMサービスを展開するためには、大手キャリア(ドコモ)との技術的な仲介役となるMVNEが必要になります。

 

実は格安SIMの場合は、このMVNEに通信品質が依存することがしばしばあります。

 

DMMモバイルはMVNEが業界で最も信頼度が高いIIJ系ということもあり、安定したデータ通信が期待できると共に、低速通信時のバースト転送や高速通信時の直近3日間制限がないなど、価格と品質の両面において定評があるんです。

DMMモバイルで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

HUAWEI P10 liteはDMMモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考DMMモバイルのAPN設定とは?

 

ところがDMMモバイルのセット販売端末の場合は、DMMモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにDMMモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

セット販売端末だから動作保証オプションを利用可能

 

有料オプションではありますが、月額利用料350円で端末交換オプションを受けることができます。

直営店舗がないDMMモバイルですが端末交換オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり、故障や破損して使えなくなったりしても安心ですね。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

DMMモバイルで使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

 

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、DMMモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

HUAWEI P10 liteの場合は一括購入だと29,980円(税込み32,378円)ですが、分割購入だと1,594×24=38,256円となり、最終的に支払う金額は5,878円ほど高くなります。2018年2月1日現在

 

また一括購入する場合も、大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入すれば6,000円程度安く手に入ります。※2018年1月30日現在

ネット通販の方が安く買えるので、DMMモバイルのセットプランで購入する特典や他社の実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

HUAWEI P10 liteのAPN設定の手順

 

DMMモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

 

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. DMMモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)dmm mobile
APN dmm.com
認証タイプ PAPまたはCHAP

ただし、2015年6月16日13時29分以前に入会された方のAPNは『dmm.com』ではなく、『vmobile.jp』となっています。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル

HUAWEI P10 liteを使ってみた感想レビュー

まとめ

 

3万円前後のコスパが非常に良いと評判のミドルレンジのスマホHUAWEI P10 liteが、DMMモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはトラブル時にも安心な端末交換オプションに350円/月で加入でき、分割購入を利用すれば24回払いで購入可能です。

 

一方でHUAWEI P10 liteを少しでもお得に入手したいのであれば、ネット通販の方が安く買える点に注意が必要です。

 

そんなDMMモバイルユーザーのHUAWEI P10 liteに対する口コミや評判は良好です。

 

公式サイトはこちら⇒DMMモバイル