コスパの良さで人気を集めたミドルクラスのZenfone3の性能がさらに向上したZenfone4。格安SIMだと不安だけど大手キャリア並みのサービスで、月々のスマホ代が安くなるワイモバイルで購入して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone 4はワイモバイルのセット販売端末です。しかも『SIMフリー端末セット値引き』の対象スマホなので超低価格で手に入ります。

 

そんなZenFone 4とワイモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

 

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ZenFone 4とワイモバイルの特徴・相性

  1. Zenfone4(ASUS)の特徴


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    価格:
    46,344円~(税抜)
    画面サイズ:
    5.5インチ
    本体サイズ:
    約75.2×155.4×7.5mm
    重量:
    約165g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/ムーンライトホワイト
    5万円台のお値段で、高性能なオクタコアCPUと大容量6GBの内蔵メモリRAMを搭載。バッテリーが3,300mAhで、最大待受時間は驚異の22日間。カメラは1,200万画素だがデュアルレンズカメラを搭載。

ASUSのZenfoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

メモリは3GB→6GB(倍)になり処理性能がさらに向上しており、旧型のZenfone3で不評だったバッテリー容量も2,650mAh→3,300mAhへ大幅改善されています。

 

2,400万個の焦点検出センサーが搭載されたデュアルピクセルカメラは約0.03秒で被写体へフォーカスできて速い動きの被写体もバッチリ。

 

しかも『スマホプランM/L』の契約なら『スマホプランS』より5,000円も端末価格を値引き中

ワイモバイルの特徴

スマートフォン向け
プラン 容量 月額料金
スマホプランS 2GB 1,980円
スマホプランM 6GB 2,980円
スマホプランL 14GB 4,980円
タブレット向け
プラン 容量 月額料金
データプランS 1GB 1,980円
データプランL 7GB 3,696円
ケータイ向け
プラン 月額料金
ケータイプランSS 934円
ベーシックパック 300円
パケット定額 0~4,500円

ワイモバイルは『モバイルアワード2016』でキャリア(スマートフォン契約の満足度)『総合』部門で『満足度No.1』を獲得しており、2015年度に続いて2年連続の受賞ということでユーザーからの高い評価と人気が伺えます。

CMもさることながらその人気の下支えとなっているはソフトバンクの低価格ブランドという立場を上手く利用したサービスと料金プランです。1回10分以内なら何度でも電話かけ放題や完全かけ放題、通常の格安SIMでは利用できないキャリアメールが使えて、高速で安定した通信速度が出るなど、メリットは盛りだくさんです。

 

一方で他の格安SIMと比較した場合、サービスが豊富なだけに月額基本料金だけで比較すると割高感があります。

 

しかしスマホ本体価格を含めれば話は変わってきます。ワイモバイルのセット販売端末の割引額は他社を圧倒しています。いくら格安SIMを使って月々の利用料金を安くできても、2〜3年で機種変更するたびに数万円の出費は苦しいですからね。

 

大手並みのサービスでスマホ代と月額基本料金をトータルコストで安くしたいなら「ワイモバイルを選べば間違いなし」といえるくらい純粋な格安SIMとは一線を画す格安SIMです。

ワイモバイルで使うメリット

SIMフリー端末のセット値引きで割安!


一昔前までワイモバイルはSIMフリースマホを販売していませんでしたが、ZenFone 4はワイモバイルの『オンラインストア販売SIMフリースマホ』としてセットで購入できます。

  • スマホプランM/L:51,344円(税込)
  • スマホプランS:46,344円(税込)

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コスパの良いスマホを使いたい!


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SIMロックスマホはもうイヤ!

とお考えの方は、格安スマホ界で1、2位を争うASUSの最新機種であるZenFone 4を利用してみてはいかがでしょう。

 

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セット販売端末だからAPN設定が不要

 

ZenFone 4はワイモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考ワイモバイルのAPN設定とは?

 

ところがワイモバイルのセット販売端末の場合は、ワイモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにワイモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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ワイモバイルで使う際の注意点

SIMフリースマホのセット購入は一括払いのみ

 

ワイモバイルが取り扱っているSIMロックが掛かったスマホは、分割購入(24回払い)が分割手数料なし(実質年率0%)で利用できます。

 

ところがSIMフリースマホのセット購入の支払い方法場合は一括払いのみです。

 

スマホプランM/Lなら5千円安くなるとはいえ、初期費用がそれなりに負担となることに注意が必要です。

ZenFone 4のAPN設定の手順

 

ワイモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. ワイモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)ymobile
APN plus.acs.jp
ユーザー名 ym
パスワード ym
MCC 440
MNC 20
認証タイプ CHAP
MMSC http://mms-s
MMSプロキシ andmms.plusacs.ne.jp
MMSポート 8080
APNタイプ default,mms,supl,hipri

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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まとめ

 

5万円台の高性能なミドルクラスのスマホZenFone4が、ワイモバイルのスマホプランM/Lなら5千円もお得にセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはAPN設定が楽で、なによりとにかく安いという点が大きいでしょう。

 

一方でSIMフリースマホなので支払い方法は一括払いのみということに注意しましょう。

 

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さらに実施期間は未定ですが、今ならSIMカードのみを購入すると1,5000円のキャッシュバック特典付きなので、とってもお得にワイモバイルへ乗り換えることができるんです。

※今ならワイモバイルで『新規・他社からのりかえでSIMカード単体ご契約特別割引!』を開催中!SIMのみ購入がお得(最大14,400円割引)!