U-mobile(ユーモバイル)の特徴(メリットとデメリット)

 

『天使すぎる』アイドルとして一躍有名となった、橋本環奈ちゃんがCA姿でイメージキャラクターを務める格安SIMのユーモバイル(U-mobile)。

 

ファンでなくても、どんなサービスなのか気になった方も多いのではないでしょうか。

 

そんな今、話題沸騰中のユーモバイルとは一体どんなサービスなのか、他の格安SIMや大手キャリアとの違いを、メリットやデメリットを踏まえて詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒U-mobile

そもそもユーモバイルとは?

 

一言でいうと『格安SIM(携帯電話)サービス』です。

 

ユーモバイルとは日本を代表するエンターテイメント・オンデマンドサービスを提供するU-NEXTが運営する携帯電話サービスなのです。

 

ではみなさんが知っている大手キャリアと呼ばれるドコモやau、ソフトバンクとはいったい何が違うのでしょうか?

 

それは

  • 大手キャリア⇒通信設備を自社で持っている
  • 格安SIM⇒通信設備を他社から借りている

という違いです。

 

携帯電話サービスを行うには、電波を送受信するための通信設備が必要になりますが、非常に莫大なコストが掛かかります。

 

そこでユーモバイルは大手キャリアから通信設備を安く借りたり、運営コストを安く抑えたりすることで、格安の携帯電話サービスを提供しているのです。

ユーモバイルの評判

 

ユーモバイルの2016年の評判は

  • 価格ドットコムの『高速・使い放題プラン』で人気1位

を獲得するなど非常に良好です。

 

というのも、自社(U-NEXT)の強みである動画配信サービスと連携したり、元々同じ会社だったUSENの音楽が聞き放題になるサービスを提供したりと、エンタメ系を思う存分楽しみたいユーザーにぴったりのプランが充実しているんです。

 

大人気の高速通信が使い放題となる『U-mobile LTE使い放題』プラン以外にも多彩なサービスを提供しています。

 

ほとんどの格安SIMが利用してるドコモ回線だけでなく、ワイモバイルやソフトバンクの回線が使えるマルチキャリアや、ドコモ回線のプラン内でもMVNEが異なるマルチMVNEの対応にも積極的です。

 

使い方も月額定額制プランから、データ使用量に応じて料金が変わるプランや、大容量&使い放題プランなど選択肢が豊富です。

 

あらゆる利用シーンにマッチしたサービスが受けられる格安SIMとして高評価が多い反面、プランが多いだけに使い方を間違えて「こんなはずでは…」と不満を訴える口コミが多い印象もあります。

 

各サービスの特徴をしっかりと理解して、自分に合ったプランを選ぶことがユーモバイルを快適に利用する上で、とても重要なカギとなります。

 

公式サイトはこちら⇒U-mobile

ユーモバイルの料金プラン

 

ユーモバイルには利用している回線で大きく分けると、

  • ドコモ回線を使ったプラン
  • ワイモバイル回線を使ったプラン
  • ソフトバンク回線を使ったプラン

の3種類があります。

ドコモ回線を使った料金プラン

U-mobile データ専用
 プラン  容量 月額料金
1GB 1GB  790円
5GB 5GB 1,480円
LTE使い放題 使い放題 2,480円
U-mobile PREMIUM
U-mobile MAX 25GB 25GB 2,380円
ダブルフィックス 〜1GB 680円
〜3GB 900円
U-mobile 通話プラス
 プラン  容量 月額料金
3GB 3GB  1,580円
5GB 5GB 1,980円
LTE使い放題 使い放題 2,980円
USEN MUSIC SIM
U-mobile for iPhone
U-mobile PREMIUM
LTE使い放題2 2,730円
U-mobile MAX 25GB 25GB 2,880円
ダブルフィックス 〜1GB 1,480円
〜3GB 1,780円

※2017年6月30日で新規申し込みの受付を終了

 

ドコモ回線を使ったプランには大きく分けて、

  • データ専用
  • 通話プラス

という2種類の契約プランがあります。

データ専用(データ通信のみ)

 

データ専用とはデータ通信専用のプランのことです。主にインターネットやアプリをスマホやタブレット、PCのみで利用したいユーザー向けの、月額基本料金がデータ容量定額制の契約になります。

 

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません

 

U-mobileの場合は、月額基本料金がデータ容量定額制の契約に加えて、データ使用量に応じて料金が変わる2段階定額制の契約があります。

 

ただしデータ専用プランの料金に150円加えて、SMS機能を追加することができます。

 

電話は掛けられませんが、090や080、070といった電話番号が割り当てられるので、SMS認証が必要なアプリが利用できます。

通話プラス(データ通信+音声通話付き)

 

通話プラスとはデータ通信に加えて090や080、070から始まる携帯番号で電話が掛けられる音声通話付きプランのことです。

 

携帯電話番号は新規契約でユーモバイルから割り当ててもらうこともできますし、現在利用中の携帯電話番号そのままで、MNPを利用して他社からユーモバイルに引き継ぐこともできます。

参考MNPを使ってU-mobileへ乗り換える方法

データ容量と月額料金

 

データ専用の場合、データ容量は1GBや5GB、25GBの3種類と、最大3GBまで使える変動型(ダブルフィックス)、さらにはLTE使い放題まで選択肢が多岐に渡ります。

 

通話プラスの場合も基本は同じですが、データ容量が1GBの替わりに3GB、LTE使い放題プランが2種類から3種類へ増えます。

『LTE使い放題』と『LTE使い放題2』の違い

 

まずLTE使い放題プランの違いについて、『LTE使い放題』と『LTE使い放題2』の違いは最低利用期間と解約事務手数料、月額基本料金です。

 

回線や通信品質などサービス面に違いはありません。

 

最低利用期間はそれぞれ、LTE使い放題が6カ月LTE使い放題2が12カ月となり、LTE使い放題2の方が長い分、月額料金が200円安く設定されています。

 

ただし単に最低利用期間が長いだけではなく、解約事務手数料もLTE使い放題が6,000円、LTE使い放題2の場合は複雑で6カ月以内は9,500円、7〜12カ月以内は3,500円となっています。

『LTE使い放題』と『U-mobile PREMIUM』の違い

 

どちらも高速データ通信が使い放題のサービスで月額基本料金も同じです。

 

ドコモ回線(MNO)を利用しているところまでは同じですが、技術面でサポートを受けている会社(MVNE)が異なります。

 

格安SIM(MVNO)の通信品質やサービス内容は、意外とMVNEの違いが色濃く表れる特質があるんです。

 

高速データ通信が使い放題のプランのMVNEはそれぞれ、

  • フリービット:LTE使い放題(2を含む)
  • IIJ:U-mobile PREMIUM

の2社が担当しています。

⇒2017年6月30日でU-mobile PREMIUMの新規申し込みの受付を終了しました。

 

IIJ(インターネットイニシアティブ)の通信品質は業界内でも非常に高い評価を受けていることで有名です。

『USEN MUSIC SIM』とは?

 

『LTE使い放題プラン』に、音楽聞き放題アプリ『スマホでUSEN』がセットになった、純粋にお得なプランです。

LTE使い放題プランを申し込むならUSEN MUSIC SIMを選択した方が良いです。

『U-mobile for iPhone』とは?

 

『LTE使い放題プラン』に、音楽聞き放題アプリ『つながる端末保証 by U-mobile』がセットになった、お得なプランです。

 

『つながる端末保証 by U-mobile』はスマホが水没したり故障したりと、トラブルに見舞われた際に修理・交換保証してくれるサービスです。

 

ただしLTE使い放題プラン同様に、最低利用期間6カ月(解約事務手数料6,000円)が設定されている上に、継続利用期間12カ月、セットプラン解除手数料6,000円が加わる点に注意が必要です。

『U-mobile MAX 25GB』とは?

 

大容量で速度制限がないプランです。

容量の違い以外にもMVNEが日本通信という特徴があります。そして、なにより月額基本料金が安いです。

 

月々利用できるデータ容量が25GBもあるのに、わずか2,380円から使える驚愕の料金設定なのです。

ユーモバイルの目玉商品と言っても過言ではありません。

 

これだけの高コスパで増加するであろうユーザー数に応じた帯域確保(回線の増強)を維持できるかが、一つのポイントになるでしょう。

ワイモバイル回線を使った料金プラン(U-mobile SUPER)

U-mobile SUPER
 プラン  容量 月額料金
SUPER Talk S 2GB 1,980円
SUPER Talk M 6GB 2,980円
SUPER Talk L 12GB 4,980円

 

ワイモバイル回線を使ったプランで利用できるのは音声通話付きの契約のみです。

 

はじめから10分以内の通話がかけ放題となるサービスが付いてきます。この辺りは大元のワイモバイルの契約と同じですね。

参考ワイモバイルの特徴とは?

 

ワイモバイルのSIMロックが掛かったスマホが、そのまま使えるわけではないので勘違いしないようにしましょう。

データ容量と月額料金

 

データ容量は2GB、6GB、12GBの3種類から選ぶことができます。

 

ただし今なら『スーパーおトク割キャンペーン』と『U-mobile SUPER データ増量キャンペーン』が適用されます。

 

なので開通月から24カ月間

  • SUPER Talk S:+1GB増量
  • SUPER Talk M:+3GB増量
  • SUPER Talk L:+5GB増量

となっており開通月を含む12カ月間のみ月額1,000円の割引が適用されている点に注意が必要です。

ソフトバンク回線を使った料金プラン(U-mobile S)

U-mobile S データ専用
容量 月額料金
1GB  880円
3GB 1,580円
7GB 2,980円
30GB 4,980円

 

ソフトバンク回線を使ったプランで利用できるのはデータ通信専用の契約のみです。

なので090から始まる携帯電話番号で電話を掛けることはできません。

 

ソフトバンク回線が利用できる格安SIMは非常に少なく、ソフトバンクのSIMロックが掛かったiPhoneがそのまま使える貴重なプランといます。

参考ソフトバンクスマホがそのまま使える格安SIM

データ容量と月額料金

 

データ容量は1GB~30GBの4種類から選ぶことができます。

 

ドコモ回線を利用したプランと同じデータ容量で料金を比較すると、1GBの場合は月額90円、3GBの場合は月額100円ほど割高な設定になっています。

ユーモバイル(U-mobile)のメリット

マルチキャリア対応で複数回線が選べる

 

ほとんどの格安SIMがドコモ回線しか扱っていない中、ドコモやソフトバンク、ワイモバイル回線が使える『マルチキャリア』であるという点が大きな特徴です。

 

複数回線のマルチキャリアに対応しているため、扱える機種数が多いのはもちろんのこと、都心部でも局所的に電波が通じないエリアがあっても回線を変更することで快適なデータ通信が可能となります。

 

つまり複数の異なる電波が使えるので通信エリアがダントツに広いという訳ですね。

 

ちなみにドコモとau回線を扱っている格安SIMではmineoiijmioなどがあります。

マルチMVNE対応で回線品質が選べる

 

通常、格安SIM(MVNO)といえば、技術的なサポートを受けるMVNEは1社であることが多い中、U-mobileは複数のMVNEを採用しています。

 

同じキャリア(MNO)でもMVNEによって通信品質や細かなサービスが異なる現状を考えると、今後ますます重要視されてくるサービス内容といえるでしょう。

ソフトバンクのSIMロックiPhoneが利用できる

 

ソフトバンク回線を利用している格安SIMは非常に少ないため、ドコモやauに比べてSIMロック解除が解禁される前のスマホが使えない問題がありました。

 

ところが『U-mobile S』プランを利用することで、今まで格安SIMでは使えなかったiPhone 5や5s、5c、6といったソフトバンクのiPhoneシリーズが利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

参考ソフトバンクスマホがそのまま使える格安SIM

無制限や大容量プランが豊富で安い

 

月々に利用できるデータ容量が無制限のプランだけでも2種類あり、

  • LTE使い放題/LTE使い放題2
  • U-mobile PREMIUM

25GBの大容量プラン『U-mobile MAX 25GB』まで取り揃えています。

参考データ通信の容量が無制限の格安SIM

 

特に『U-mobile MAX 25GB』は通信速度制限なしで最安2,380円から利用できるとあって、コスパが非常に良く、スマホのヘビーユーザーから大注目のプランとなっています。

音声通話料金の割引オプションがお得

格安SIMは090電話番号を使った音声通話が20円/30秒となる従量課金制が主流のため、電話をたくさんする人にとっては割高と言われていますが、ユーモバイルには音声通話の割引オプションとして

  • でんわパック60:月額800円
  • 3分かけ放題(50回):月額500円※5分以降10円/30秒

があります。

 

月額800円で最大60分通話が可能です。60分超過後も、U-CALL(MAX)アプリで電話料金が通常の半額になるので安心です。

参考通話料金を安くできる格安SIM

自宅でその日のうちに回線が切り替えられる

 

モバイル・ナンバー・ポータビリティ(MNP)を利用して他社から携帯電話番号を引き継ぐ場合、格安SIMによっては回線を切り替えるために空白期間という携帯(スマホ)が全く利用できない期間が数日あります。

 

ところがU-mobileの場合は簡単な切替作業で、それもその日のうちに回線を切り替えることができるんです。

参考MNPを使ってU-mobileへ乗り換える方法

 

ただしU-mobile SUPERのように、一部のプランは即日開通に対応していないので注意が必要です。

ユーモバイル(U-mobile)のデメリット

プランごとに選べるサービスや制約が異なる

 

マルチキャリアやマルチMVNEで多種多様なサービスが提供できている反面、プランによって利用できるサービス内容に大きな違いがあります。

 

たとえば、10分以内の通話が何度でも無料になるのは『U-mobile SUPER』だけですし、ソフトバンクのiPhoneがSIMロック解除しなくても利用できるのは『U-mobile S』だけです。

 

好きなオプションをどのプランにも適用できるわけではないので、プラン毎に全く異なるサービスと考えた方がよいでしょう。

 

そういう意味では他社と比較してプラン内容が非常に複雑で分かりにくいといえます。

ユーモバイル(格安SIM)の注意点

通信速度(実効速度)が遅くなる

 

ユーモバイルがドコモやソフトバンクから借りている通信設備(帯域)と契約者数に応じて、ドコモやソフトバンクよりも通信速度が低下したり、不安定になるエリアや時間帯が存在します。

 

とはいえWEBページやメール、LINEの閲覧など、日ごろ利用する基本的なスマホの操作なら1Mbpsも速度が出れば、ほとんど体感でスピードの遅さを感じることはありません。動画に関しても画質にもよりますが、2〜4Mbpsも速度が出れば快適に見ることが可能です。

 

つまり重要なのは「自分の利用シーンに合った通信速度がでるかどうか」ということなんです。

 

混み合う時間帯もあるものの、ユーモバイルはほぼこれらの条件をクリアしているため、余程のことがなければ通信速度の遅さを感じることはないでしょう。

 

ちなみにソフトバンク回線を使ったU-mobile Sプランは格安SIMの中では安定して速いと評判です。

たくさん電話すると通話料金が高くなる

 

大手キャリアのような完全かけ放題サービスは提供していないため、電話をたくさん掛ける方は大手キャリアの時より月額利用料金が高くなるリスクがあります。

 

とはいえユーモバイルには音声通話料金の割引オプションとして、

  • でんわパック60:月額800円
  • 3分かけ放題(50回):月額500円※5分以降10円/30秒

があります。

 

MMD研究所によれば1日の通話時間は53.1%の方が月に3分未満と回答しています。

「1分未満」が32.5%と最も多く、次いで「1分以上3分未満」が20.6%、「3分以上5分未満」が13.0%

引用元:MMD研究所

 

つまりほとんどのケースにおいて大手キャリアの月額2,700円掛かるかけ放題より、月額500~800円で済むユーモバイルのでんわパック60や3分かけ放題サービスを使った方が無駄なくお得というわけですね。(大手キャリアの5分かけ放題は月額1,700円)※3分かけ放題は50回/月の制限あり

 

万が一通話が長引いても、その後は半額の10円/30秒なので非常に心強いですね。(大手キャリアの5分かけ放題は20円/30秒)

 

ただし、どうしても仕事などの都合上、電話を掛ける時間が長くなる場合には大手キャリアと同じ完全かけ放題サービスを行っているワイモバイル楽天モバイルといった格安SIMもあるので、こういったサービスを検討するのもよいでしょう。

参考大手キャリアと同じ電話かけ放題が無制限の格安SIM

スマホのネットワーク設定が必要になる

 

大手キャリアでスマホを購入する場合は基本的に直営ショップで設定が完了しているスマホしか受け取ることはありませんでした。

 

しかしユーモバイルなど格安SIMの場合は、基本的に自分でスマホにSIMカードを差し込んだ後、APN設定というネットワークに接続するための設定を行う必要があります。

 

特に難しいものではありませんが、今までAPN設定をやったことがない方にとっては煩わしい作業と感じることでしょう。

参考ユーモバイルで必要なスマホのネットワーク設定

 

ただし格安SIMにもスマホ端末と契約がセットになったプランも用意されています。

 

セットプランならAPN設定がプリセットされているので、新たにAPN設定を作成・入力しなくても使うことができるのでオススメです。

キャリアメール(MMS)が使えない

 

いわゆるEメールという携帯のキャリアメール(MMS)が使えなくなります。

 

残念ながらユーモバイルに限らず、ほとんどの格安SIMで利用することができません。

 

現状どうしてもキャリアメールが使いたい方には、通常の格安SIMという選択は難しいです。

 

ただし大手キャリアの低価格ブランドで広い意味で格安SIMに位置するいくつかのサービスでは、キャリアメール(MMS)が利用できるんです。

参考キャリアメール(MMS)が使える格安SIM

 

格安SIMへの乗り換えを検討するにあたり、フリーメールとして高機能なG-mailやLINEなどのコミュニケーションアプリが普及している中で、本当にキャリアメールが必要なのか一度考え直してみるのも一つの手です。

LINEアプリの年齢認証機能が使えない

 

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

スマホユーザーによっては「SNSしか利用しない」なんて話もよく耳にします。

 

そんな電話やメールの代わりに連絡先交換で利用されているLINEの年齢認証機能が使えなくなると、意外と不便です。

worrier

LINEのQRコードをメールで送ってもらって、PCで開いてQRコードリーダーで読み込んで…

なんて面倒な作業で友達追加した時には非常に煩わしさを感じたものです。

 

現状、残念ながらほぼ全ての格安SIMがLINEの年齢認証機能が利用できません。

 

唯一LINEモバイルなら自社サービスということもあり制限なく利用でき、さらにはLINEやSNSのカウントフリー機能もあるため、SNSメインでスマホを利用している方は必見です。

参考LINEモバイルとは?サービスの特徴

ユーモバイル(U-mobile)の口コミ(使ってみた感想)

 

 

 

 

 

 

ユーモバイルのキャンペーン情報

 

いつユーモバイルへ乗り換えても、大手キャリアで支払っていたスマホ代を劇的に節約することができますが、定期的に期間限定で実施しているキャンペーンを利用することで、よりお得に乗り換えることができます。

参考ユーモバイルが実施中のお得なキャンペーン

 

過去のキャンペーンや好評につき延長している特典なども参考にするとよいでしょう。

 

またユーモバイルに限らず、格安SIMは3月や9月近辺が繁忙期となっており、大型キャンペーンが続々と登場する傾向があります。

参考お得なキャンペーンを実施中のおすすめ格安SIM

 

ただし、よりお得な特典を受けるために乗り換え時期をずらして、格安SIMデビューのタイミングを逃さぬよう注意しましょう。

まとめ

 

音楽や動画配信サービスを提供するU-NEXTが運営する携帯電話サービスとあって、スマホでエンタメを存分に楽しみたいユーザー向けのサービスが充実しています。

 

さらにマルチキャリア対応でドコモやソフトバンク、ワイモバイル回線が利用できるだけでなく、マルチMVNEにも対応しており、より細かな通信品質やサービス内容が選択できるのも大きな特徴となっています。

 

その反面、プランによってサービス内容(メリット/デメリット)が大きく変わるため、注意が必要です。

 

例えばU-mobileユーザーの口コミとして、データ容量が無制限(使い放題)のプランに対する速度制限の悪評(批判的なコメント)が多い印象があります。

 

U-mobile MAX 25GBなど速度制限がない大容量プランもあるので、自分の利用シーンに合ったプランを事前にしっかりと見定めることが重要です。

 

公式サイトはこちら⇒U-mobile

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