“スマホを割った経験”ありませんか…?

昨今のスマホはベゼルレスの大画面化と薄型化が進み、無駄の少ないデザインを追及するあまり、使い方によっては耐久面で不安を抱える機種が多いのも事実です。

仕事柄スマホに雨(水)や衝撃を受けやすい現場の方や、趣味でサバイバルゲームや登山、アウトドアで川などへ頻繁に赴く方の場合、スマホ選びは『堅牢性』を重視したいところでしょう。

そこで耐衝撃性・防塵防水性能に優れた格安スマホ『CAT S41』と『CAT S60』どちらを選ぶべきかお悩みのユーザー向けに、写真を交えて詳しく両機種を比較レビューしていきます。

CAT S41/S60の基本スペック・特徴の比較

メーカー オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン
機種名 CAT S41 CAT S60
CPU Qualcomm MTK6757 Qualcomm MSM8952-3
内蔵メモリ(RAM) 3GB 3GB
内蔵メモリ(ROM) 32GB 32GB
外部メモリ 最大128GB 最大128GB
アウトカメラ 1,300万画素 1,300万画素+赤外線カメラ
インカメラ 800万画素 500万画素
OS Android 7.0 Android 6.0
無線LAN規格 802.11 a/b/g/n 802.11 b/g/n
バッテリー容量 5,000mAh 3,800mAh
解像度 1,920×1,080 1,280×720
画面サイズ 5.0インチ 4.7インチ
本体サイズ 75×152×12.95mm 73.4×147.9×12.66mm
重量 220g 223g
USB(I/F) Micro USB+OTG Micro USB

建設機械で有名なキャタピラー社『CAT』ブランドのタフネススマホ。※販売元:オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン

CAT S41、CAT S60どちらの機種も、頑丈そうなゴツいボディーが特徴(魅力的)ですね!

本体正面の比較(左:S41/右:S60)
本体正面の比較(左:S41/右:S60)

CAT S41が5.0インチ、CAT S60が4.7インチなので、S41の方が画面サイズと本体サイズが若干大きいです。

本体裏面の比較(左:S41/右:S60)
本体裏面の比較(左:S41/右:S60)

CAT S41のSIMカードスロットは側面のカバーを開けて引き抜くタイプです。一般的なSIMカードスロットとの排他仕様ではなく、別途microSDカードがセットできるようになっています。

一方CAT S60のSIMカードスロットはスライドボタンで蓋が開くタイプです。S60には水深2m/5m用に蓋のロック機構(切替スイッチ)が2箇所(スピーカー/マイク近辺)に設けてあります。

SIMカードスロットの比較(左:S41/右:S60)
SIMカードスロットの比較(左:S41/右:S60)

どちらも4G-3GのDSDSには対応していません。※SIM1が4Gの場合、SIM2は2Gのみ

質感・厚みの比較(左:S41/中:S60/右:iphone 6)
質感・厚みの比較(左:S41/中:S60/右:iphone 6)

見た目は、CAT S41の背面はタイヤのような固いゴム素材で、CAT 60の背面はカーボンっぽい印象でした。どちらもずっしりと重みを感じます。

上の写真ではスマホ本体の厚みが分かりやすいようにiPhone 6と並べて比較していますので、ご参考ください。

【耐衝撃】【防塵】【防水】を兼ね備えた見た目通りの堅牢スマホ!

耐衝撃性能を示す米国国防省規格『MIL-STD-810G』に準拠

CAT S41とCAT S60はどちらも高さ1.8mからのコンクリートへの落下試験をクリアしています。

S41のディスプレイには優れた強度を誇るGorilla Glass 5を使用、S60のディスプレイは強化ダイキャストフレームと高強度Gorilla Glass 4.0を使用しています。

防塵防水性能を示す国際的な規格『IP68』に準拠

CAT S41とCAT S60はどちらも水深2mに60分間浸しても起動可能で、粉塵の侵入を完全に防護します。さらにS60には水面下5mで60分間使えるモードも用意されています。

カメラ機能・性能はシャッター速度のS41/赤外線カメラのS60

防水性能の優れたCAT S41とS60ならではの長所を生かして水中撮影を行ってみました。

水中撮影の比較(左:S41/右:S60)
水中撮影の比較(左:S41/右:S60)

撮影した被写体(ミニオンの人形)の写真を比較すると、色彩はS60の方が地上で見る色に近い感じがします。一方でシャッタースピードはS40の方が圧倒的に速く、動いている被写体を撮影する場合はS60だと難しそうな印象を受けました。

シャッター音も出ないので、魚や鳥など水辺の動物を撮影する際にも重宝しそうです。

 

さらにCAT S60にはFLIR(フリアーシステムズ)のサーマルイメージングカメラ(赤外線カメラ)も搭載されています。そこで試しに使用後のヘアドライヤーを撮影してみました。

FLIRサーマルイメージングカメラ撮影時のスクショ画面
FLIRサーマルイメージングカメラ撮影時のスクショ画面

熱風を直に受ける先端のノズルが40.0℃に達していることがよく分かります。※上の画像はIronモードで撮影

サーマルイメージングカメラの撮影モード
サーマルイメージングカメラの撮影モード

撮影モードは全9種類の中から選ぶことが可能です。様々な用途で活用できそうですね。

【便利機能】プログラマブルキーを割り当てたアプリを簡単起動!

プログラマブルキー(左:S41/右:S60)
プログラマブルキー(左:S41/右:S60)

本体側面のオレンジ色のボタンは起動するアプリを自由にカスタマイズ可能で、

  1. 短く押す(短押し)
  2. 長く押す(長押し)

アプリの割り当て方は『設定』にある『プログラム可能なキー(プログラマブルキー)』から2パターン設定できます。

CAT S41の大容量バッテリーはOTGケーブルで電源の供給が可能!

バッテリー容量はCAT S41が5,000mAh。CAT S60が3,800mAhです。さらにS41は付属のOTGケーブルを使って他の端末へ給電することができます。

緊急時やサブ機兼ポータブルバッテリーとしても活躍しそうですね。

CAT S41とCAT S60の比較まとめ!おすすめの選び方とは!?

細かい機能の違いは色々とありますが、大きな特徴の違い(差別化ポイント)はずばり

  1. CAT S41:バッテリー供給機能
  2. CAT S60:赤外線カメラ搭載

この2点に集約されます。必要性に応じてS41またはS60を選ぶことをおすすめします。

差別化ポイントにこだわりがなく、純粋にタフネススマホが欲しいのであればCAT S41の方が安く購入できます。

端末名 端末代金(一括) 端末代金(分割)
CAT S41 64,584円 2,700円(×24回)
CAT S60 86,184円 3,618円(×24回)

それでも切れ決めない場合、最後は外観の好み(本体デザイン)で決めると良いでしょう。

数ある格安SIMの中でIIJmioがおすすめな理由・魅力とは?

フルMVNOも手掛ける通信関連の技術力がとっても高いIIJが運営する格安SIM

その信頼度の高さからDMMモバイルやイオンモバイルなど、他の格安SIMに技術的なサポートを行うMVNEとしての一面もあります。

今では一般的となったバースト転送を先陣を切って導入したのもIIJmio(IIJ系MVNO)でした。

CATシリーズはIIJmioのセット販売端末として通常価格が割安で購入可能

キャンペーンやセールでセット販売端末が割引される格安SIMはたくさんありますが、基本的に音声通話付きプランとの新規契約(端末セット)が必要となります。

格安SIMのランニングコストは月額基本料金だけでなく、2年~3年後に機種変更が必要となった際の端末代金も考慮しないと痛い目をみます。

MVNO 端末代金(一括) 端末代金(分割)
IIJmio 86,184円 3,618円(×24回)
楽天モバイル 96,984円 4,041円(×24回)

※CAT S60の通常価格調べ(2018年8月27日時点)

その点、IIJmioはセット販売しているスマホのラインナップが豊富で、他社と比べて通常価格が割安なので安心です。※CAT S41はIIJmio以外の取扱い確認できず

今ならサプライサービス3周年記念キャンペーンでCAT S41/S60がとってもお得!

しかも今ならIIJmioが『サプライサービス3周年記念キャンペーン 』と、

機種名 キャンペーン特価 Amazonギフト券
CAT S41 59,800円→49,800円 10,000円 2,000円
CAT 560 79,800円→69,800円

IIJmio夏祭り データ量2倍キャンペーン』を同時に開催中です。※2018年8月22日~2018年10月3日までの期間限定

  1. 初期費用3,000円⇒1円(2,999円OFF!)
  2. 最大3,600円割引(6カ月間×600円)※音声通話SIMの場合
  3. 全プランで6カ月間7カ月間データ容量2倍※限定特典

つまり通常価格が安いうえに、最大で約26,600円分(+データ容量)もの特典がついてくるんです。とってもお得なこのチャンスを是非ともお見逃しなく!

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