iPhone Xにそっくりなノッチデザインで、6GBのRAMを積んだ処理性能が非常に高い5万円代で買えると話題のZenFone 5 ZE620KL。ドコモと同じNTTグループで安心感バツグンのOCNモバイルONEで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone 5はOCNモバイルONEで問題なく利用できます。しかもOCNモバイルONEなら手続きが簡単な『らくらくセット』で24回の分割払いで購入することも可能です。

 

そんなZenFone 5とOCNモバイルONEの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

OCNモバイルONE/OCN光

ZenFone 5とOCNモバイルONEの特徴・相性

  1. ZenFone 5 ZE620KL(ASUS)の特徴


    公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

    通常セット:
    52,800円(税抜)
    らくらくセット:
    39,800円(税抜)
    画面サイズ:
    6.2インチ
    本体サイズ:
    約75.6×153×7.7mm
    重量:
    約165g
    カラー:
    スペースシルバー/シャイニーブラック
    5万円前後のお値段で、高性能なオクタコアCPUと6GBの内蔵メモリRAM、3,300mAの大容量バッテリーを搭載。DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)でau回線との同時待受けにも対応。

ASUSのZenfoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

内蔵メモリは6GBで処理性能が高く、バッテリー容量も3,300mAhと大容量。デザインもトレンドのノッチ(切り欠き)デザインを採用

 

ZenFone 3時代からシリーズの特徴であるDSDS(Dual SIM Dual Standby)は、ZenFone 5でDSDV(Dual SIM Dual VoLTE)への進化を遂げました。

 

DSDSのau回線(VoLTE専有)問題を克服して、より快適な複数回線利用が実現できます。

参考ZenFone 5とP20 liteをスペックや機能で徹底比較!

参考【ZenFone 5 ZE620KL】最安値の比較一覧!(格安SIM厳選11社)

OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)の特徴

日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べたりと、他社との差別化ポイントがたくさんあります。

そんな中でもトップ3かけ放題オプションやスマホセット(らくらくセット)は他社を圧倒するサービス内容を誇っており、OCNモバイルONEの根強い人気を支えています。

 

ただでさえ他社と比べて割安なOCNモバイルONEのスマホセットですが、期間限定で開催する大特価セールは破格なので、乗り換えタイミングさえ合えば必見です。

OCNモバイルONEでZenFone 5を使うメリット

OCNモバイルONEのスマホセットは割安価格

なんといってもOCNモバイルONEのらくらくセット(gooSimsellerのスマホセット)の特徴は、セット販売価格の安さです。

格安SIM 通常価格
OCNモバイルONE 42,984円
BIGLOBEモバイル 51,321円
IIJmio 52,704円
NifMo(ニフモ) 52,800円
QTモバイル 53,654円
LINEモバイル 57,024円
mineo(マイネオ) 57,024円
楽天モバイル 57,024円
DMMモバイル 57,024円

※2019年3月1日時点

しかもタイミングが良ければ、期間限定のセール特価が適用されるんです。※OCNモバイルONEのキャンペーンは不定期開催

3月28日までの期間限定OCNモバイルONEでキャンペーン(新年度★開幕直前スマホ市)を実施中!

gooSimsellerのグーの端末補償を利用できる

OCNモバイルONEには『あんしん補償』と『グーの端末補償』があり、グーの端末補償はスマホセットのみ加入できる端末補償オプションとなっています。

月々430円で加入できるため、月々の負担を抑えたいユーザーにとっては大きなメリットがあります。※あんしん補償は500円/月

参考OCNモバイルONEの端末補償の違いや詳細について

セット販売端末だからAPN設定が不要

ZenFone 5はOCNモバイルONEのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考OCNモバイルONEのAPN設定とは?

 

ところがOCNモバイルONEのセット販売端末の場合は、OCNモバイルONE側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにOCNモバイルONE回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでZenFone 5を使う際の注意点

ZenFone 5はらくらくセットで分割払い(24回)が利用可能

5万円程度するZenFone 5なので、一括購入するには出費が辛いですよね。

そんな方にオススメなのがOCNモバイルONEのセット販売端末の分割購入サービス『らくらくセット』です。

音声対応SIM限定ではありますが、24回払いを選択できます。

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計への負担を一気に解消することができるでしょう。

⇒残念ながらOCNモバイルONEのスマホセット(らくらくセット)で購入する場合、今は一括購入のみとなっています。

音声対応SIMプラン以外では購入できなくなった

音声通話SIM限定のらくらくセットを利用せずにOCNモバイルONEでZenFone 5を購入すると、通常価格52,800円します。

⇒そもそも音声対応SIMプラン(スマホセット)以外で購入するこができなくなりました。

 

ネット通販や他社の方が安く買える場合もあるので、OCNモバイルONEのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone 5のAPN設定(OCNモバイルONE)の手順

OCNモバイルONEのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. OCNモバイルONEのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)ocn
APN LTE端末用)lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用)3g-d-2.ocn.ne.jp
ユーザー名 mobileid@ocn
パスワード mobile
認証タイプ PAPまたはCHAP
MCC 440
MNC 10
APNプロトコル IPv4

ただし認証タイプに『PAPまたはCHAP』がなかった場合の優先度は『CHAP』>『PAP』となります。

またユーザー名とパスワードはOCN会員登録証に記載のOCN接続用ID・OCN接続用パスワードでも接続可能です。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

OCNモバイルONEに関するZenFone 5の口コミや評判

OCNモバイルONEでZenFone 5を使うメリットとデメリットのまとめ

5万円前後の処理性能・操作性が非常に良く、iPhone Xそっくりなノッチデザインが好評のZenFone 5が、OCNモバイルONEのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、らくらくセットでお得に購入できるなど、メリット満載です。

参考OCNモバイルONEの最新キャンペーン情報

 

やはり高性能なZenFone 5が期間限定で開催されるOCNモバイルONEのセールでお得に買えるとあって、OCNモバイルONEのZenFone 5に関する評判は非常に良好です。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE