大人気ZenFoneシリーズのローエンドモデルでコスパが良いZenFone Live(L1)を、スマホセット価格に定評のあるOCNモバイルONEでお得にゲットしたいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone Live(L1)はOCNモバイルONEで問題なく利用できます。もちろんOCNモバイルONEなら手続きが簡単な『らくらくセット』でお得に購入することも可能です。

 

そんなZenFone Live(L1)をOCNモバイルONEで使うメリットやデメリット(注意点)詳しく紹介していきます。

OCNモバイルONE/OCN光

ZenFone Live L1とOCNモバイルONEの特徴・相性

  1. ZenFone Live L1(ASUS)の特徴


    公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

    通常セット:
    8,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.5インチ
    本体サイズ:
    約71.7×147.2×8.1mm
    重量:
    約140g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/スペースブルー/シマーゴールド/ローズピンク
    1万円台とリーズナブルな値段でオクタコアCPUを搭載。3000mAhの大容量バッテリーで最大待受時間は888時間。DSDSに対応(トリプルスロット)。

ASUSのZenfoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDSに対応している点も大きな魅力となっています。

DSDSでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

RAMは2GBながらもQualcomm Snapdragon 430 オクタコアCPUを内蔵しており、なんといっても1万円程度で入手できる安さが魅力のローエンドモデルです。

参考ZenFone Live(L1)の最安値を比較・ランキング

OCNモバイルONEの特徴

日単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
110MB 900円 1,020円 1,600円
170MB 1,380円 1,500円 2,080円
月単位コース データ通信専用 SMS対応 音声対応
3GB 1,100円 1,220円 1,800円
6GB 1,450円 1,570円 2,150円
10GB 2,300円 2,420円 3,000円
20GB 4,150円 4,270円 4,850円
30GB 6,050円 6,170円 6,750円
15GB(500Kbps) 1,800円 1,920円 2,500円

長年持続している格安SIMの高いシェアが物語っている通り、ドコモと同じNTTグループという絶対的な安心感がOCNモバイルONEにはあります。

使用できるデータ容量が月単位だけでなく日単位の契約プランがあったり、支払い方法に口座振替が選べたりと、他社との差別化ポイントがたくさんあります。

そんな中でもトップ3かけ放題オプションやスマホセット(らくらくセット)は他社を圧倒するサービス内容を誇っており、OCNモバイルONEの根強い人気を支えています。

 

ただでさえ他社と比べて割安なOCNモバイルONEのスマホセットですが、期間限定で開催する大特価セールは破格なので、乗り換えタイミングさえ合えば必見です。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでZenFone Live L1を使うメリット

OCNモバイルONEのスマホセットは割安価格

なんといってもOCNモバイルONEのスマホセット(旧らくらくセット)の特徴は、セット販売価格の安さです。

格安SIM 通常価格
OCNモバイルONE 9,504円
IIJmio 18,144円
mineo(マイネオ) 18,144円
DMMモバイル 18,144円
QTモバイル 18,144円

※2018年12月25日時点の税込み価格

OCNモバイルONEのスマホセットは音声通話機能付きSIMのみの販売ですが、それでも他の格安SIMと比較して8,640円も安く入手できる計算になります。

しかもタイミングが良ければ、さらに上記値段から期間限定のセール特価になる場合もあるんです。※OCNモバイルONEのキャンペーンは不定期開催

gooSimsellerのグーの端末補償を利用できる

OCNモバイルONEには『あんしん補償』と『グーの端末補償』があり、グーの端末補償はスマホセットのみ加入できる端末補償オプションとなっています。

月々430円で加入できるため、月々の負担を抑えたいユーザーにとっては大きなメリットがあります。※あんしん補償は500円/月

参考OCNモバイルONEの端末補償の違いや詳細について

セット販売端末だからAPN設定が不要

ZenFone Live(L1)はOCNモバイルONEのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考OCNモバイルONEのAPN設定とは?

 

ところがOCNモバイルONEのセット販売端末の場合は、OCNモバイルONE側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにOCNモバイルONE回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでZenFone Live L1を使う際の注意点

音声対応SIMプラン以外だとセット購入できない

従来、OCNモバイルONEでは音声通話SIM限定の『らくらくセット』またはデータ通信専用SIMの『通常価格』を選択してセット購入することができました。

 

しかし現在は音声通話SIM限定のスマホセット(旧らくらくセット)でのみ、OCNモバイルONEでZenFone Live(L1)を購入することが可能となっています。

 

音声通話機能が不要でデータ通信専用プランを契約したい場合は、残念ながらOCNモバイルONEでは購入できないので、ネット通販や他社の特典(キャンペーン)を利用しましょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone Live(L1)のAPN設定の手順

OCNモバイルONEのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. OCNモバイルONEのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)ocn
APN LTE端末用)lte-d.ocn.ne.jp
3G端末用)3g-d-2.ocn.ne.jp
ユーザー名 mobileid@ocn
パスワード mobile
認証タイプ PAPまたはCHAP
MCC 440
MNC 10
APNプロトコル IPv4

ただし認証タイプに『PAPまたはCHAP』がなかった場合の優先度は『CHAP』>『PAP』となります。

またユーザー名とパスワードはOCN会員登録証に記載のOCN接続用ID・OCN接続用パスワードでも接続可能です。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE

OCNモバイルONEでZenFone Live L1を使うメリットとデメリットまとめ

大ヒット作AQUOS senseの後継機種であるZenFone Live(L1)がOCNモバイルONEのスマホセット(旧らくらくセット)なら1万円以下でセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしては

  • らくらくセットでお得に購入できる
  • グーの端末補償へ加入できる
  • ネットワーク設定(APN設定)が不要

があります。一方、デメリットとしては

  • 音声対応SIM以外のプランは購入できない
  • スマホセットが一括購入のみ※2018年12月30日時点

などに注意が必要です。※旧らくらくセットの場合は購入方法(一括/分割)が時期によって異なっていたので、詳細は公式サイトを確認してみてください

 

発売されたばかりとあって利用者の口コミはまだありませんが、それでも大人気シリーズのZenFone Live(L1)がOCNモバイルONEなら低価格で手に入ることもあり、発売前から評判は非常に良好です。(人気機種だと自宅へ到着するまでに時間が掛かる場合があります。すぐに欲しい方は購入をお早めに!)

 

公式サイトはこちら⇒OCNモバイルONE