ZenPad(ASUS)を格安SIMのNifMo(ニフモ)で利用して、月々のデータ通信料金を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

NifMoはセット販売端末に積極的に力を入れていますが、SIMフリーのZenPadでも動作確認を行っています。

 

そこでZenPadをNifMoで使うために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

NifMo(ニフモ)で動作確認されているZenPadの機種一覧

端末名 テザリング SIM種別(サイズ)
ZenPad 10 Z301MFL OK micro
ZenPad 10 Z300CNL micro
ZenPad 10 Z300CL micro
ZenPad 8.0 Z380KL micro
ZenPad 3 8.0 Z581KL micro
ZenPad 3S 10 LTE Z500KL nano

※2018年6月29日時点

 

NifMoでは6機種のZenPadが動作確認済みとなっています。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)でZenPadを利用する際の注意点とポイント

ドコモやau、ソフトバンクの端末(タブレットを含む)にはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

そんな中、ZenPadはSIMフリー端末ということもあり、テザリングが機能制限されることなく使えるので、タブレットとしてだけでなくルーターの代わりとしても使えちゃうんです。

 

特典情報⇒NifMo

ZenPadでは音声通話機能やSMSが利用できない

動作確認として、以下の確認を行っております。
スマートフォンの場合 :NifMoの音声通話対応SIMを利用した音声通話およびデータ通信の確認
タブレット/Wi-Fiルータの場合 :NifMoデータ通信専用SIMを利用したデータ通信の確認

引用元:公式サイト(NifMo)

そもそもNifMoのタブレット端末はデータ通信専用SIMで動作確認を行っているため、音声通話機能が利用できるかを判断することができません。

 

他のドコモ回線を利用している格安SIMではZenPadの一部の機種で音声通話機能が使えることを明記していることを考慮すると、NifMoでも音声通話機能が使える可能性はあります。

 

とはいえ動画やゲーム、ニュースなど大画面を活かした通常のタブレットの用途で十分なら特に問題ありませんが、音声通話機能も使いたい場合は動作確認が取れている格安SIMでZenPad(対象機種)を使うことをおすすめします。

 

もちろんタブレットの大画面でゲームや動画を楽しむだけであれば、ZenPadで全く問題はありません。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)でZenPadの利用条件(最新)を確認する方法

テザリングやSIMロックの有無、SIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

NifMoの公式サイトでは、あなたが使っているZenPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるZenPadの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1. 下のリンク(NifMo)から公式サイトへ移動します。

特典情報⇒NifMo

 

2. メニューの『SIMカード』から『動作確認済み端末一覧』のボタンを押して、キーワード(機種名や端末タイプ、通信事業者、SIMカード)を入力します。

3. すると動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

例えば『ZenPad 3』について調べた場合、

  • ZenPad 3S 10 LTE:Z500KL
  • ZenPad 3 8.0:Z581KL

で、利用できることが分かります。

 

NifMoでは『nanoSIMカード』『microSIMカード』『SIMカード』の3種類のサイズが異なるSIMカードを扱っています。

ZenPad 3S 10 LTE/3 8.0の場合、SIMカードサイズはnanoSIM/microSIMが必要で、現状、動作確認されているOSのバージョン情報『Android 6.0』なども簡単に分かります。

 

契約の際はこれら情報を参考に申し込むことで

worrier

サイズ間違えてスマホにSIMカードが入らない…

worrier

NifMoへ乗り換えたら電波が繋がらないぞ…

といった失敗のリスクを減らすことができるでしょう。

 

なおOSに関しては2018年7月5日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

特典情報⇒NifMo

ネットワーク設定の詳細・手順

NifMoなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

AndroidのAPN設定

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. NifMoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
LTE/3G対応端末 3G専用端末
ネットワーク名 任意の名前例)nifmo
APN mda.nifty.com mdb.nifty.com
ユーザーID mda@nifty mdb@nifty
パスワード nifty
認証タイプ CHAP
PDP Type IP
MCC 440
MNC 10

なお、上の手順は2017年8月2日時点での

Androidのネットワーク設定です。

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前に

しっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

特典情報⇒NifMo

ZenPadシリーズでお得に格安SIMへ乗り換える方法!

大手キャリアからNifMoへ乗り換えるだけでもスマホ代は節約できます。しかしキャンペーンを使って乗り換えれば、さらにお得に乗り換えられるんです。

 

しかも、ほとんどの格安SIMがスマホとセットで契約する場合のみ端末代金の値引きや割引キャンペーンを実施していますが、一部の格安SIMはSIMのみの契約、つまり現在使っているZenPadそのままで乗り換えても、お得なキャンペーンを適用できます。

今なら先着300万名限定で、楽天モバイルのプラン料金1年無料キャンペーン(最大35,760円割引)を開催中!※SIMのみ契約OK

 

そんなSIMのみの契約(ZenPad持ち込み)でお得なキャンペーンを行っている格安SIMをまとめた記事も紹介しているので、是非とも参考にしてください。

参考SIMのみ契約したいユーザー必見!格安SIMのお得なキャンペーン!

NifMo(ニフモ)でZenPadを使う際の注意点まとめ

NifMoならSIMフリー版のZenPadがテザリング機能制限なしでルーターの代わりとしても利用できます。

 

ただし動作確認はデータ通信専用SIMで行っているため、スマホの代わりに電話として利用する場合には注意が必要です。

 

NifMo以外にも数多くのZenPadシリーズで積極的に動作確認を行っている格安SIMや、端末(ZenPad)持ち込みでもキャンペーン特典が受けられる格安SIMがあります。

 

こういった格安SIMも選択肢に入れておくことで、失敗のリスクを防ぎ、お得に安心してZenPadシリーズを利用できるでしょう。

 

特典情報⇒NifMo

NifMo(ニフモ)の特徴

データ容量 データ通信 SMS 音声通話
1.1GB 640円 790円 1,340円
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

※1.1GBプランの受付は終了

 

インターネットサービスプロバイダとして有名な@nifty(ニフティ)が運営しているサービスとあって、全国各地にある有料の無線LANがWiFiスポットが無料で使えるなど様々な特典が得られるNifMo(ニフモ)。

自宅の無線LANやWi-Fiスポットへの接続を自動で切り替えてくれる『My NifMo/NifMoコネクト』といった便利なアプリからも、通信回線サービスに強い企業ならではの技術力と安心感があります。

 

そしてNifMoといえば、なんといってもお得なキャッシュバック特典です。

格安SIMというと月額基本料金の安さに目が行きがちですが、スマホ本体代金が高額になるのでトータルコストで節約を考えることが重要です。

 

その点、NifMoのキャンペーンを適用すれば他社と比べてスマホ代+月額基本料金が非常にお得になる格安SIMといえるでしょう。※SIMのみのキャッシュバックあり(スマホそのままで乗り換えてもお得)

 

  1. かけ放題 4.5
    通信速度 4.0
    サービス 4.0
    セット端末 4.5
    最安:
    900円~(3GB)
    人気:
    2,300円~
    (7GB:音声通話対応SIM)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    選べる容量プランは少ないが7GBと13GBの月額料金は最安値級。ライトユーザーには不向きだが、契約する容量プランに応じて最大2万円程度のキャッシュバック特典が得られる格安SIM。10分かけ放題など通話料割引サービスにも対応。