機能性の高い回転式カメラと処理性能を兼ね揃えた良コスパ機Zenfone6を、ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone 6はmineoならトリプルキャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)で利用可能で、mineoセット端末なら分割手数料が無料で購入できるなどメリット満載です。

 

そんなZenFone 6とmineoの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

mineo(マイネオ)

ZenFone 6とmineoの特徴・相性

  1. Zenfone 6(ASUS)の特徴


    公式サイトはこちら⇒mineo

    スマホセット:
    6GB/128GB:67,200円(税抜)
    画面サイズ:
    6.4インチ
    本体サイズ:
    約75.4×159.1×9.1mm
    重量:
    約190g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/トワイライトシルバー
    最新のSnapdragon 855(オクタコアCPU)を搭載したハイエンドスマホ。mineoではRAMが6GBのモデルのみ選択可能。5,000mAhの大容量バッテリーは急速充電&リバースチャージ対応。電動駆動式のフリップカメラは4,800万画素(メイン)/1,300万画素(セカンド)のデュアルカメラ。DSDV&トリプルスロット対応。

Zenfone 6の大きな特徴は、なんといっても回転するフリップカメラといえます。

インカメラ使用時にはボタンを押すだけで電動駆動式のフリップカメラが回転してスマホ上部にインカメラとして出現するため、カメラがディスプレイを邪魔しないため高い画面占有率(約92%)を達成。

 

Zenfone 6のフリップカメラはダブルレンズを採用しており、メインカメラにはSony IMX586センサーを搭載しているため、ハイエンドな一眼レフカメラ並みの高解像度を実現しています。

 

画面上の被写体を指でチェック(押す)と、黄色い枠が出現して、そのあとは被写体をフリップカメラが自動で開閉しながら追従してくれるモーショントラッキング撮影も可能。3軸電子式手ぶれ補正技術(EIS)を搭載しており、ブレの少ないシャープな動画を撮影することが可能となっています。

 

5,000mAhの大容量バッテリー最大35日間の連続待受けが可能で、リバースチャージにも対応しており、モバイルバッテリーの代わりとしても利用できます。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDVに対応している点も大きな魅力となっています。※DSDVはau回線(VoLTE)の同時待受けに対応

デュアルSIMでも2枚目のSIMカードとmicroSDカードは排他仕様となっている機種が多い中、トリプルスロット対応なのでmicroSDカードの同時利用が可能です。

 

ハイエンドモデルですがコスパに優れたZenFoneシリーズとして仕上がっています。

参考Zenfone 6の最安値を比較!キャンペーン・セール情報も掲載

参考Zenfone 6 のレビュー!実際に使ってみた感想や写真・動画

mineoの特徴(ケイオプティコム)

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでZenFone 6を使うメリット

mineoなら分割手数料(24回払い)が無料

6万円以上するZenFone 6を一括購入するのは一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。※ZenFone 6の場合は月々2,800円の負担でセット購入可能

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoの端末安心保証サービス

mineoの端末補償オプション(端末安心保証サービス)は『セット販売端末』と『持ち込み端末』とで、補償内容と月額料金が変わります。

セット販売している端末の場合は月額370円で端末安心保証サービスに加入することができます。※持ち込み端末の場合は500円/月

 

万が一のトラブル時にも本州・四国は翌日、北海道・九州・沖縄は翌々日を目安に交換機を届けてくれるので安心ですね。※一部離島・地域は2日以上かかる場合あり

 

公式サイトはこちら⇒mineo

セット販売端末だからAPN設定が不要

ZenFone 6はmineoのセット販売端末に含まれています。※2019年9月10日発売開始

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでZenFone 6を使う際の注意点

mineoセット販売端末はRAM6GB(ROM128GB)のみ

ZenFone 6にはメモリ容量が違う3種類の国内モデルが存在します。

  1. RAM:6GB/ROM:128GB
  2. RAM:8GB/ROM:256GB
  3. RAM:10GB/ROM:512GB※限定モデル

格安SIMのセット販売端末としては、RAMが6GBまたは8GBのモデルが購入できるのですが、残念ながらmineoで入手可能なモデルは6GBモデルのみとなります。

 

8GBモデルや10GBモデル(限定モデル)が欲しい方は、別の格安SIMやオフィシャルオンラインストア(ASUS Store)、中古ショップなどで購入する必要があるのでご注意ください。

mineoセット販売端末は高くないけど安くもない

mineoではZenFone 6を一括購入だと72,576円(税込)、分割購入でも3,024×24=72,576円(税込)でセット販売しています。

 

一括購入するなら、Zenfone 6を大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、mineoで利用することも可能です。

参考価格(楽天市場):75,060円(税込)+送料無料※2019年8月30日現在

 

Zenfone 6を少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合があるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone 6のAPN設定の手順

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoのZenfone 6に関するSNSの口コミや評判

mineoでZenFone 6を使うメリットとデメリットまとめ

機能性の高い回転式カメラと処理性能を兼ね揃えた良コスパ機Zenfone6が、mineoのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点、端末補償でトラブル時にも備えられる点が大きいです。

 

ただし他の格安SIMと比較してmineoのセット端末価格にお得感はありません。またmineoで購入できる機種は6GBモデルのみです。

少しでも低価格でセット購入したかったり、別のモデルを購入したい場合には他の格安SIMも視野に入れるとよいでしょう。

参考Zenfone 6の最安値を比較・ランキング

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

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