ローエンドモデルで圧倒的なコスパから大人気となったnova lite2の後継機HUAWEI nova lite3を、ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI nova lite3はmineoならトリプルキャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)で利用できる予定です。※発売予定(2019年2月21日):mineoの全回線プランでセット販売

またmineoセット端末なら分割手数料が無料で購入できるなどメリット満載です。

 

そんなHUAWEI nova lite3とmineoの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

HUAWEI nova lite3とmineoの特徴・相性

  1. HUAWEI nova lite3(ファーウェイ)の特徴


    公式サイトはこちら⇒mineo

    通常セット:
    24,000円(税抜)
    画面サイズ:
    6.21インチ
    本体サイズ:
    約73.4×155.2×7.95mm
    重量:
    約160g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/コーラルレッド/オーロラブルー
    2万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUと3GBのRAMを搭載。3,400mAhの大容量バッテリーで、最大待受時間は738時間。イン・アウトにAIカメラを搭載。しずく型ノッチで大画面化を実現。顔認証/指紋認証に対応。

HUAWEI nova lite3はファーウェイが格安SIM限定(MVNO専売)で販売しているシリーズです。

なぜ格安SIM限定かというと、日本のスマホ市場はXperia(Android)とiPhone(iOS)が非常に強いため、格安SIM限定で優れた格安スマホを販売することによって、HUAWEIのシェアを伸ばしたいという思惑があるからです。

 

つまり24,000は超優良スマホであるHUAWEI nova lite3を手に入れることができる貴重な格安SIMというわけです。

 

低価格ながらもインカメラとアウトカメラにAIカメラを搭載しており、高度な撮影テクニックがなくてもAIが最適なパラメータを自動調整してキレイな写真を撮影することが可能となります。

 

またCPU(チップセット)はKirin 710を搭載しており、同じHUAWEIの大人気機種P20 liteよりシングルコア性能が75%、マルチコア性能が68%も向上しており、2万円台で買えるローエンド~ミドルレンジクラスの他の格安スマホと比べると高いコスパが特徴的です。

参考HUAWEI nova lite3の最安値を比較・ランキング

参考nova lite3とP20 liteをスペックや機能で徹底比較!

mineoの特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでHUAWEI nova lite3を使うメリット

mineoなら分割手数料(24回払い)が無料

2万円以上するHUAWEI nova lite3を一括購入するのは一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。※HUAWEI nova lite3の場合は月々1,000円の負担でセット購入可能

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoの端末安心保証サービス

mineoの端末補償オプション(端末安心保証サービス)は『セット販売端末』と『持ち込み端末』とで、補償内容と月額料金が変わります。

セット販売している端末の場合は月額370円で端末安心保証サービスに加入することができます。※持ち込み端末の場合は500円/月

 

万が一のトラブル時にも本州・四国は翌日、北海道・九州・沖縄は翌々日を目安に交換機を届けてくれるので安心ですね。※一部離島・地域は2日以上かかる場合あり

 

公式サイトはこちら⇒mineo

セット販売端末だからAPN設定が不要

HUAWEI nova lite3はmineoのセット販売端末に含まれる予定となっています。※2019年2月21日発売予定

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでHUAWEI nova lite3を使う際の注意点

mineoは新端末のセット販売が遅い

mineoはトリプルキャリアに対応した珍しい格安SIMです。

新端末が各回線プラン(ドコモ/au/ソフトバンク)で正しく動作できるか確認する手間(工数的な負担)が掛かるため、どうしても他社より販売するまでの期間が必要となってしまうのです。

 

とはいえ適切な動作確認フェーズを設けることはトラブルを避けるためには、とても重要です。

新端末に限らず、mineoでは他社より多くの端末で動作確認を行っています。スマホやタブレット端末を安心して利用できる格安SIMといえるでしょう。

 

なおHUAWEI nova lite3を少しでも早くお得にゲットしたい場合は他の格安SIMでも購入できるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

HUAWEI nova lite3のAPN設定の手順

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでHUAWEI nova lite3を使うメリットとデメリットまとめ

低価格の高コスパ機で大人気となったHUAWEI nova lite2の後継機種であるHUAWEI nova lite3がmineoのセット販売端末として購入可能となります。※2019年2月21日発売予定

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点、端末補償でトラブル時にも備えられる点が大きいです。

 

ただしmineoのHUAWEI nova lite2の発売時期は他社より遅いので、他の格安SIMでセット購入した方が早くゲットできます。

 

公式サイトはこちら⇒mineo