高性能なLeicaトリプルカメラとAI処理に特化した2つNPUを兼ね備えた優れた撮影性能を誇るHUAWEI Mate20 Proを、ユーザーの間で高い評価を受けているmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI Mate20 Proはmineoならマルチキャリア(ドコモ/ソフトバンク)で利用可能で、mineoセット端末なら分割手数料が無料で購入できるなどメリット満載です。

 

そんなHUAWEI Mate20 Proとmineoの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

mineo(マイネオ)

HUAWEI Mate20 Proとmineoの特徴・相性

  1. HUAWEI Mate20 Pro(HUAWEI )の特徴


    公式サイトはこちら⇒mineo

    通常価格:
    99,600円(税抜)
    画面サイズ:
    6.39インチ
    本体サイズ:
    約72×158×8.6mm
    重量:
    約189g
    カラー:
    ミッドナイトブルー/トワイライト
    ハイエンド用SoC(Kirin980)とAI専用プロセッサを2つ搭載(デュアルNPU)。6GBの内蔵メモリRAMを搭載。4,000万画素+超広角2,000万画素+3倍光学望遠800万画素のトリプルレンズカメラを搭載し、AIによる最適な撮影モードが自動設定可能。4,200mAの大容量バッテリーはワイヤレス充電だけでなく他のスマホにワイヤレス給電も可能。

バッテリー容量は4,200mAhと大容量。その驚異的なバッテリー容量を活かしたワイヤレス給電はモバイルバッテリーの代わりにもなる便利機能です。

 

そして何と言ってもHUAWEI Mate20 Proといえばカメラ性能です。

メインカメラはLeicaの高性能なトリプルレンズカメラ(4,000万画素+2,000万画素+800万画素)を搭載しており、壮大な風景から2.5cmまで接近したマクロ撮影まで可能です。

またデュアルNPUによる進化したAI機能により、被写体や環境(明るさ)に応じて最適な撮影モードを自動選択できるので、カメラ性能を持て余すことなくキレイな写真が撮影できるのです。

 

時代の最先端を行くハイエンドSoCチップ『HUAWEI Kirin 980 オクタコアCPU(2 × 2.6GHz + 2 × 1.92GHz + 4 × 1.8GHz)』とRAMを6GBを搭載しており、処理性能も申し分ありません。

通常、販売価格が10万円以上するHUAWEI Mate20 Proが、OCNモバイルONEのスマホセット(旧らくらくセット)なら3万円台で買えるので非常にコスパが高いといえます。

 

IP68の防塵防水機能も兼ね備えた、まさに時代の最先端を行くHUAWEIが誇るフラッグシップモデルといえるでしょう。

参考HUAWEI Mate20 Proの最安値を比較・ランキング

mineoの特徴(ケイオプティコム)

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでHUAWEI Mate20 Proを使うメリット

mineoなら分割手数料(24回払い)が無料

10万円以上する高価なHUAWEI Mate20 Proを一括購入するのは、一時的とはいえ出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。※HUAWEI Mate20 Proの場合は月々4,150円の負担でセット購入可能

 

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mineoの端末安心保証サービス

mineoの端末補償オプション(端末安心保証サービス)は『セット販売端末』と『持ち込み端末』とで、補償内容と月額料金が変わります。

セット販売している端末の場合は月額370円で端末安心保証サービスに加入することができます。※持ち込み端末の場合は500円/月

 

万が一のトラブル時にも本州・四国は翌日、北海道・九州・沖縄は翌々日を目安に交換機を届けてくれるので安心ですね。※一部離島・地域は2日以上かかる場合あり

 

公式サイトはこちら⇒mineo

セット販売端末だからAPN設定が不要

HUAWEI Mate20 Proはmineoのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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mineoでHUAWEI Mate20 Proを使う際の注意点

mineoセット販売端末は高くないけど安くもない

mineoではHUAWEI Mate20 Proを一括購入だと107,568円(税込)、分割購入でも4,482×24=107,568円(税込)でセット販売しています。※2019年3月20日時点で公表されている情報

 

一括購入するなら、HUAWEI Mate20 Proを大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、mineoで利用することも可能です。

参考価格(楽天市場):税込109,728円+送料無料※2018年12月23日時点

ネット通販と比べた場合はmineoの方がお得に購入できます。他の格安SIMと比べても決して高くはありませんが、もっと安い格安SIMも存在します。

格安SIM 通常価格(税込)
OCNモバイルONE 91,584円
IIJmio 105,840円
mineo(マイネオ) 107,568円
NifMo(ニフモ) 108,000円
楽天モバイル 114,350円
ワイモバイル 120,830円
DMMモバイル 120,830円

HUAWEI Mate20 Proを少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMの方が安く買える場合があるため、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

 

とにかく安くスマホをゲットしたい方には中古ショップのイオシスが品質や品揃え、価格面でおすすめです。※スマホは個人情報も扱う機器なので中古はイオシスなどの専門店を推奨

公式イオシスで中古のHUAWEIを見てみる!

HUAWEI Mate20 ProのAPN設定の手順

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo

mineoでHUAWEI Mate20 Proを使う注意点まとめ

高性能なLeicaトリプルカメラとAI処理に特化した2つNPUを兼ね備えた優れた撮影性能を誇るHUAWEI Mate20 Proが、mineoのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点、端末補償でトラブル時にも備えられる点が大きいです。

 

ただしmineoより安く購入できる格安SIMもあるので、少しでも低価格でセット購入したい場合には他の格安SIMも視野に入れてみてもよいでしょう。

 

公式サイトはこちら⇒mineo