防塵防水やおサイフケータイ機能、IGZO液晶で鮮やかな映像を楽しめる格安スマホとして話題のAQUOS sense liteを、ユーザーの間で最も評判の高い格安SIMのmineoで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

AQUOS sense liteはmineoで問題なく利用できます。それどころかセット端末のラインナップにも入っており、動作保証やお得な特典のオンパレードです。

 

そんなAQUOS sense liteとmineoの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

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AQUOS sense liteとmineoの特徴・相性

  1. AQUOS sense lite(SHARP)の特徴


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    価格:
    33,000円(税抜)
    画面サイズ:
    5.0インチ
    本体サイズ:
    72×144×8.5mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ブラック/ホワイト/ゴールド/ターコイズ
    3万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUを搭載。2700 mAhのバッテリーながら、最大待受時間は630時間。高精細・高画質な映像が楽しめるIGZO液晶が大きな実魅力。防水防塵・オおサイフケータイ対応で多機能。

シャープのAQUOSシリーズは言わずと知れた国産メーカーで、多機能な格安スマホとしてその地位を確立しています。

 

日本人に好まれる防水・防塵機能やおサイフケータイ機能が搭載されているあたりは、さすが国内メーカーといったところでしょう。

 

また高精細化・低消費電力化に優れたIGZOディスプレイを搭載しており、鮮やかな映像が長時間楽しめる格安スマホなのです。

 

多機能な格安スマホや安心の国内メーカーで選ぶなら、とてもおすすめの機種です。

 

しかもマイネオでしか手に入らない限定色のターコイズを含めて、豊富な4種類のカラーバリエーションから選ぶことができます。

 

マルチキャリアに対応しており、ドコモとau両回線が利用できる点もマイネオユーザーには嬉しいポイントです。

mineoの特徴

データ容量 シングル デュアル
共通 A(au) D(ドコモ)
500MB 700円 1,310円 1,400円
1GB 800円 1,410円 1,500円
3GB 900円 1,510円 1,600円
6GB※ 1,580円 2,190円 2,280円
10GB 2,520円 3,130円 3,220円
20GB※ 3,980円 4,590円 4,680円
30GB※ 5,900円 6,510円 6,600円

※2017年6月1日~:月額料金そのままでデータ使用量の上限アップ(5GB⇒6GB)。新たに20GBと30GBが追加
※2018年9月3日~:データ容量1GBプラン廃止

データ容量 シングル デュアル
S(ソフトバンク)
500MB 790円 1,750円
3GB 990円 1,950円
6GB※ 1,670円 2,630円
10GB 2,610円 3,570円
20GB※ 4,070円 5,030円
30GB※ 5,990円 6,950円

※2018年9月4日~:ソフトバンク回線を使ったSプランの提供開始

 

ドコモとau、ソフトバンクの3回線が使えるメリットは絶大で、他の格安SIMと比較して圧倒的に通信エリアが広く、扱えるスマホ端末の機種数が豊富なところが魅力です。

 

mineoの2016年の評判は、価格ドットコムの『格安SIM部門の満足度ランキング』で第1位、MM総研の調査結果で『満足度』で第1位を獲るなど、非常に良好でユーザーからの信頼も厚いです。

 

その信頼を支えているのが、コミュニティサイト(マイネ王)や運営側のお客様目線の対応です。

 

速度低下に応じてネットワークの設備強化を行ったり、一早くiOSの新バージョン対応と情報展開を行ったり、ユーザーの声をしっかりとサービスに反映している部分は大手キャリアや他の格安SIMにも見習ってほしいくらいですね。

 

どの格安SIMサービスを選んだら良いかわからない場合は、「mineoを選べば間違いなし」といえるくらい一押しです。

mineoで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

AQUOS sense liteはmineoのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考mineoのAPN設定とは?

 

ところがmineoのセット販売端末の場合は、mineo側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにmineo回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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分割手数料(24回払い)が無料

 

AQUOS sense liteが3万円程度で買えるとはいえ、一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのがmineoのセット販売端末の分割購入です。

なんと分割手数料が無料で24回払いにできるんです。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

またmineoの公式サイトには『mineo料金シミュレーター』というサービスがあります。

 

このサービスを利用すれば、セット販売端末を分割払いにした時の月々支払う料金が簡単に計算できます。

上の画像はAQUOS sense liteをシングルタイプの500MBで購入した場合の月額料金が2,075円というシミュレーション結果です。

 

現在検討中のプランで月々いくら位で利用できるのか、事前にチェックしてみましょう。

 

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AQUOS sense liteはドコモとauの両回線で利用できる

 

最近のSIMフリースマホは価格が安い割に性能や機能が非常に優れています。

 

しかしグローバル展開するために世界標準の通信規格を優先的に対応させて効率的にシェアを伸ばそうとしているため、auのCDMA2000のような珍しい規格は後回しにされる傾向があります。

 

なのでau回線が利用できるSIMフリーのスマホはドコモ回線に比べて少ない傾向にあります。

 

そんな中、AQUOS sense liteはマルチキャリア対応しておりドコモはもちろんのこと、au回線で利用している電波(周波数帯)も問題なく利用できるんです。

 

mineoはマルチキャリアに対応しておりドコモとau回線のプランを選択できる貴重な格安SIMサービスを展開しています。

 

まさにmineoとAQUOS sense liteはお互いの機能・サービスを最大限に発揮できる最高の組合せといえるでしょう。

 

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mineo限定色のターコイズが選べる

 

本来AQUOS sense liteのカラーバリエーションはブラック/ホワイト/ゴールドの3色だけです。

 

しかしmineoだけの特典としてマイネオ限定色ターコイズを入手することができるんです。

 

ターコイズに限らずAQUOS sense lite自体がとても人気のスマホとあって、入荷待ち状態が続いています。

 

入荷された際は売り切れる前に是非ともゲットしたいところですね。

 

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mineoで使う際の注意点

mineoセット販売端末は高くないけど安くもない

mineoではAQUOS sense liteを33,000円で販売しています。税込み価格が35,640円です。

 

他社ではOCNモバイルONEの『らくらくセット』で通常価格21,800円で購入できるため、mineoより1万円以上も割安となっています。※2018年3月6日現在

参考OCNモバイルONEでAQUOS sense liteを使ったレビュー

 

AQUOS sense liteは大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入して、mineoで利用することも可能です。

参考価格(Amazon):31,680円(税込)+送料無料※2018年3月6日現在

 

AQUOS sense liteを少しでもお得にゲットしたい場合は他の格安SIMやネット通販の方が安く買えるので、mineoのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

AQUOS sense liteのAPN設定の手順

 

mineoのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

mineoはトリプルキャリアに対応しており、契約した回線プランによってAPN設定する際の『ユーザー名/ユーザーID』が異なります。間違えないように気を付けましょう。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN(CPA)設定』の順に押していきます。
  3. mineoのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN(CPA)接続』または『設定を有効にする』に☑します。

au回線(Aプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

ドコモ回線(Dプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-d.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

SoftBank回線(Sプラン)の設定情報

ネットワーク名 任意の名前例)mineo
APN mineo-s.jp
ユーザー名 mineo@k-opti.com
パスワード mineo
認証タイプ CHAP

AプランとDプラン、Sプランの違いはAPNの項目だけです。

  • au回線(Aプラン)⇒mineo.jp
  • ドコモ回線(Dプラン)⇒mineo-d.jp
  • ソフトバンク回線(Sプラン)⇒mineo-s.jp

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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mineoでAQUOS sense liteを使ってみた感想レビュー

まとめ

 

3万円程度のお値段でおサイフケータイや防塵防水が付いたIGZO液晶搭載の高機能スマホAQUOS sense liteが、mineoのセット販売端末として購入できます。

 

mineoのセット販売端末ならネットワーク設定(APN設定)が不要分割手数料なしで購入できる点や、マイネオ限定色(ターコイズ)が選べる点などメリット満載です。

 

mineoの公式サイトではAQUOS sense liteをセット購入した場合の料金シミュレーションが簡単にできるので、月々の支払い金額を一度チェックしてみると良いでしょう。

 

またmineoとAQUOS sense liteはどちらもマルチキャリア対応しているため、ドコモとau両回線で利用することができます。

 

もちろんそんな相性抜群の組合せなのでmineoユーザーのAQUOS sense liteに対する口コミや評判は非常に良好です。(特にマイネオ限定色のターコイズが大人気)

 

ただし人気のセット販売端末とあって入荷待ち状態が多い点や、少しでも安く手に入れたい方はネット通販や他の格安SIMサービスの方が安く買える点に注意が必要です。

 

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