MediaPadを格安SIMのLINEモバイルで利用して、月々のデータ通信料金を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

LINEモバイルはセット販売端末に積極的に力を入れていますが、SIMフリーのMediaPadでも動作確認を行っています。

 

そこでMediaPadをLINEモバイルで使うために必要な条件や確認の仕方について詳しく解説していきます。

 

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利用できるMediaPadの機種一覧

SIMフリー端末
機種名 テザリング SIMサイズ
MediaPad M1 8.0 OK マイクロ
MediaPad M3 ナノ
MediaPad M3 Lite 10 ナノ
MediaPad M3 Lite LTE ナノ
MediaPad T2 7.0 Pro ナノ
MediaPad T2 8 Pro マイクロ
MediaPad T3 ナノ
MediaPad T3 10 ナノ
MediaPad X1 7.0 マイクロ

※2017年12月21日時点

 

LINEモバイルではSIMフリー版で9機種のMediaPadが利用可能となっています。

 

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LINEモバイルでMediaPadを利用する際の注意点とポイント

テザリングが機能制限されることなく利用できる

 

ドコモやau、ソフトバンクのスマホにはSIMロックやAPNロックが掛かっています。SIMロックは条件を満たせば解除することもできますが、APNロック問題(テザリング機能制限など)は機種によっては解決することができません。

 

全機種というわけではありませんが、ドコモ系格安SIMはドコモ版Android端末(XperiaGalaxyなど)でテザリングできない、au系格安SIMはau版iOS端末(iPhoneやiPad)でテザリングできないといった傾向があります。

 

そんな中、MediaPadはSIMフリー端末ということもあり、テザリングが機能制限されることなく使えるので、タブレットとしてだけでなくルーターの代わりとしても使えちゃうんです。

 

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タブレットなのに音声通話機能が使える

 

iPadなど音声通話できないタブレット端末が多い中、LINEモバイルで動作確認済みのMediaPadは音声通話機能が使えます。

 

スマホの小さな画面で操作が大変な方にはとっても便利な機能といえるでしょう。

 

動画やゲーム、ニュースなど大画面を活かした通常のタブレットの用途で十分なら特に問題ありませんが、音声通話機能も使いたい場合はMediaPadは非常におすすめです。

 

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SIMフリーのMediaPadはネットワーク(APN)設定が必要になる

 

LINEモバイルモバイルなどの格安SIMを利用する場合、回線を利用するためのネットワーク設定(APN設定)を端末上で行う必要があります。

LINEモバイルの場合はAPNの設定内容が回線プランで共通となっています。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. LINEモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)LINEモバイル
APN line.me
ユーザー名 line@line
パスワード line
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお、上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク(APN)設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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お手持ちの機種が利用できるか確認する方法

 

テザリングやSIMカードのサイズ以外にもOSのバージョンなど利用するために必要になる細かな条件があります。

 

LINEモバイルの公式サイトでは、あなたが使っているMediaPadの機種が使える条件を簡単にチェックできるようになっています。

 

契約してからトラブルに見舞われないためにも、利用できるMediaPadの最新情報(OSバージョンなど)は事前に自分の目で一度は確認しておきましょう。

 

1.まず、下のリンク(LINEモバイル)から公式サイトへ移動します。

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2.次に、メニューの中から『サポート』→『動作確認済み端末一覧』の順にボタンを押します。

 

3.そして、キーワード(機種名やメーカー)を入力して検索ボタンを押すと、動作確認済み端末が表示されるので、該当の機種を確認します。

上の画像の例はドコモの『MediaPad M3 Lite 10』について調べた結果です。

 

SIMサイズはナノOSはAndroid 7.0でデータ通信と音声通話で動作確認されていることが簡単に分かりますね。

 

LINEモバイルでは3種類の

  1. ナノSIM
  2. マイクロSIM
  3. 標準SIM

サイズが異なるSIMカードを扱っています。

 

MediaPad M3 Lite 10の場合はナノサイズのSIMカードが必要なので、契約時にはここで調べたサイズを参考にすると良いでしょう。

 

なおOSに関しては2017年12月21日時点で動作確認されているバージョン情報です。現時点での最新情報は、事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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注意点まとめ

 

LINEモバイルならSIMフリー版のMediaPadがテザリング機能制限なしでルーターの代わりとしても利用できます。

 

LINEモバイルで動作確認済みのMediaPadシリーズは全機種で音声通話機能が使えるので、スマホの代わりに電話として利用することも可能です。

 

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さいごに(LINEモバイルの特徴)

LINEフリープラン
 サービスタイプ 容量 月額料金
データ 1GB 500円
データ+SMS 620円
音声通話 1,200円
コミュニケーションフリープラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,110円 1,690円
5GB 1,640円 2,200円
7GB 2,300円 2,880円
10GB 2,640円 3,220円
MUSIC+プラン
容量 月額料金
データSIM 音声通話SIM
3GB 1,810円 2,390円
5GB 2,140円 2,720円
7GB 2,700円 3,280円
10GB 2,940円 3,520円

 

LINEアプリを筆頭に人気SNSの利用でデータ通信容量を消費しない『カウントフリーサービス』が最大の特徴です。

SNSを利用している日本の人口は8割を超えるといわれており、

  • 1位:LINE
  • 2位:Twitter
  • 3位:Facebook
  • 4位:Instagram

の順にユーザーが多いとされています。

 

コミュニケーションフリープランでは、これらすべてのSNSが高速データ通信の使用容量としてカウントされないで利用できる、自社サービスを存分に活かした画期的なサービスが大人気の秘訣です。

そして実際にLINEモバイルを利用しているユーザーは3割ものデータ消費量の削減(カウントフリー)に成功しているんです。

 

他の格安SIMでは利用できないLINEの年齢認証機能が使える点やユーザー間でパケットを送りあえる点など、スマホをLINEメインで使っている方にとっては他に選択肢がない究極の格安SIMサービスといえるでしょう。

 

  1. かけ放題 4.0
    通信速度 5.0
    サービス 4.5
    セット端末 4.0
    最安:
    500円~(1GB~)
    人気:
    1,110円
    (1GB:コミュニケーションフリー)
    データ容量の繰り越し:
    OK
    電話かけ放題オプション:
    OK
    高速/低速通信切り替え:
    NG
    LINEをはじめとした主要なSNS (facebook、twitter、Instagram)がカウントフリーになる独自サービスが人気。LINEアプリの年齢認証機能が使えない格安SIMのデメリットが、LINEモバイルには適用されないメリットも大きな魅力。

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なおLINEモバイルは定期的に期間限定でキャンペーンを実施しています。現在実施中のお得な特典を使って、是非とも快適な格安SIMライフを満喫してください。

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