IIJmio(みおふぉん)

 

コスパの良さで人気を集めたミドルクラスのZenfone3の性能がさらに向上したZenfone4。高い通信技術で第三者機関から圧倒的な支持を受けている格安SIMのIIJmioで安心して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone4はIIJmioで問題なく利用できます。しかもIIJmioのセット端末に含まれているので特典も豊富です。

参考IIJmioが実施中の最新キャンペーン

 

そんなZenFone4とIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

公式サイトはこちら⇒IIJmio

ZenFone4とIIJmioの特徴・相性

  1. Zenfone4(ASUS)の特徴


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    価格:
    56,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.5インチ
    本体サイズ:
    約75.2×155.4×7.5mm
    重量:
    約165g
    カラー:
    ミッドナイトブラック/ムーンライトホワイト
    5~6万円台のお値段で、高性能なオクタコアCPUと大容量6GBの内蔵メモリRAMを搭載。バッテリーが3,300mAhで、最大待受時間は驚異の22日間。カメラは1,200万画素だがデュアルレンズカメラを搭載。

ASUSのZenfoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

メモリは3GB→6GB(倍)になり処理性能がさらに向上しており、旧型のZenfone3で不評だったバッテリー容量も2,650mAh→3,300mAhへ大幅改善されています。

 

2,400万個の焦点検出センサーが搭載されたデュアルピクセルカメラは約0.03秒で被写体へフォーカスできて速い動きの被写体もバッチリ。

IIJmioの特徴

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

IIJmioで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

ZenFone4はIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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分割手数料(24回払い)が無料

 

6万円前後するZenFone4なので一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

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IIJmioで使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

 

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

ZenFone4の場合は一括購入だと56,800円ですが、分割購入だと2,380×24=57,120円となり、最終的に支払う金額は320円ほど高くなります。2018年1月24日現在

 

また一括購入する場合も、大手ネット通販のAmazonや楽天市場で購入すれば7,000円程度安く手に入ります。※2018年1月24日現在

ネット通販の方が安く買えるので、IIJmioのセットプランで購入する特典や他社の実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone4のAPN設定の手順

 

IIJmioのセット端末ではなく、別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になります。

 

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

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まとめ

 

5~6万円台の高性能なミドルクラスのスマホZenFone4が、IIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。

 

一方でZenFone4を少しでもお得に入手したいのであれば、ネット通販の方が安く買える点に注意が必要です。

 

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