IIJmio(みおふぉん)

 

コスパが良い3〜4万円台のミドルクラスのスマホとして注目を集めているZenFone3。高い通信技術で第三者機関から圧倒的な支持を受けている格安SIMのIIJmioで安心して利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

ZenFone3はIIJmioで問題なく利用できます。しかもIIJmioのセット端末に含まれているので特典も豊富です。

 

そんなZenFone3とIIJmioの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

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ZenFone3とIIJmioの特徴・相性

  1. ZenFone3(ASUS)の特徴



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    価格:
    32,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約73.9×146.8×7.69mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    サファイアブラック/パールホワイト
    3~4万円台のお値段で、高性能なオクタコアCPUと3GBの内蔵メモリRAMを搭載。バッテリーが2,650mAhなので、最大待受時間は434時間とやや短め。カメラは1,600万画素の高画質。流行りの指紋認証でセキュリティもバッチリ。

ASUSのZenFoneシリーズは格安スマホ界を盛り上げてきた超有名ブランド一つです。

 

同クラスのスマホの中ではバッテリー容量が少なめで電池の持ち時間こそ気になるものの、ハイスペックで操作性は抜群です。

 

性能重視で選ぶならおすすめのスマホです。

 

SIMカードが2枚装着できてデータ通信中に別のSIMカードで、通話待機&自動切替できるDSDSに対応している点も大きな魅力となっています。

IIJmioの特徴

データ通信専用SIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 900円
6GB ライトスタートプラン 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,560円
SMS機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,040円 900円
6GB ライトスタートプラン 1,660円 1,520円
10GB ファミリーシェアプラン 2,700円 2,560円
音声通話機能付きSIM
プラン タイプD タイプA
3GB ミニマムスタートプラン 1,600円
6GB ライトスタートプラン 2,220円
10GB ファミリーシェアプラン 3,260円

 

IIJmioは老舗の格安SIMであると共に、DMMモバイルやエキサイトモバイル、イオンモバイルなど、多くの格安SIMに技術支援を行っているMVNEでもあるんです。

  • MM総研:個人向けSIMカードシェア – No.1
  • MMD研究所:満足度総合 – 第1位
  • RBBTODAY:総合満足度 – 最優秀賞
  • 家電批評:山手線内通信速度 – 第1位
  • ICT総研:MVNO満足度調査 – 第1位
  • Zimuba:都道府県別 実行速度ランキング – 第1位

などなど…あらゆる第三者機関の高い評価を受け続けている理由は、こうした非常に高い技術力とサービス力といえるでしょう。

 

特に通信品質に関しては設立20年以上にわたり蓄積された通信とネットワークの先進的な技術でユーザーからの信頼も厚く、新たに参入してきた後発組の格安SIMでも

worrier

MVNEがIIJなら安心して使えそうだな

と思わせてしまうほどです。

IIJmioで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

ZenFone3はIIJmioのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考IIJmioのAPN設定とは?

 

ところがIIJmioのセット販売端末の場合は、IIJmio側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにIIJmio回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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ZenFone3はドコモとauの両回線で利用できる

 

最近のSIMフリースマホは価格が安い割に性能や機能が非常に優れています。

 

しかしグローバル展開するために世界標準の通信規格を優先的に対応させて効率的にシェアを伸ばそうとしているため、auのCDMA2000のような珍しい規格は後回しにされる傾向があります。

 

なのでau回線が利用できるSIMフリーのスマホはドコモ回線に比べて少ない傾向にあります。

 

そんな中、ZenFone3はマルチキャリア対応しておりドコモはもちろんのこと、au回線で利用している電波(周波数帯)も問題なく利用できるんです。

 

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分割購入(24回払い)が利用可能

 

ZenFone3が3万円台で買えるとはいえ一括購入するには出費が辛いですよね。

 

そんな方にオススメなのが、IIJmioのセット販売端末の分割購入(24回払い)です。

 

月額基本料金と合算して端末代を支払うことができるので、家計の負担を一気に解消することができるでしょう。

 

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IIJmioで使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

 

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、IIJmioの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

ZenFone3の場合は一括購入だと38,800円ですが、分割購入だと1,650×24=39,600円となり、最終的に支払う金額は800円ほど高くなります。2017年5月10日現在

ZenFone3の場合は一括購入だと32,800円ですが、分割購入だと1,380×24=33,120円となり、最終的に支払う金額は320円ほど高くなります。※2017年9月29日現在

 

以下、参考までに大手ネット通販2社のAmazonと楽天市場の価格を調べたので最安順に並べておきます。※2017年9月3日現在

ちなみに格安SIMの中ではワイモバイルが22,584円という割安価格でセット販売しています。

参考ワイモバイルでZenFone 3を使ったレビュー

 

ネット通販や他社の方が安く買えるので、IIJmioのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

ZenFone3のAPN設定の手順

 

IIJmioのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

 

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. IIJmioのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)iijmio
APN iijmio.jp
ユーザーID mio@iij
パスワード iij
認証タイプ PAPまたはCHAP

なお上の手順は2018年11月14日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

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ZenFone3を使ってみた感想レビュー

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

3〜4万円台のコスパが非常に良いと評判のミドルクラスのスマホZenFone3が、IIJmioのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはネットワーク設定(APN設定)が不要で、分割購入を利用すれば24回払いで購入できます。

 

またマルチキャリア対応なのでドコモとauの両回線で利用できる点も、IIJmioで相性が良いといえるでしょう。

 

そんなZenFone3を利用しているIIJmioユーザーには、DSDSを活かしてSIMカードを2枚使っている口コミが多く、評判や使用感も非常に良好です。

 

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