ミドルレンジクラスで圧倒的なコスパから大人気となったnova liteの後継機HUAWEI nova lite2。業界最安値水準の料金プランと高い通信品質で大人気のDMMモバイルで、少しでもスマホ代を節約したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI nova lite2はDMMモバイルで問題なく利用できます。しかもDMMモバイルのセット端末に含まれているので動作保証オプションを付けることも可能です。

 

そんなHUAWEI nova lite2とDMMモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)について詳しく紹介していきます。

 

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HUAWEI nova lite2とDMMモバイルの特徴・相性

  1. HUAWEI nova lite2(ファーウェイ)の特徴


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    価格:
    25,980円(税抜)
    画面サイズ:
    5.65インチ
    本体サイズ:
    72.05×150.1×7.45mm
    重量:
    約143g
    カラー:
    ブラック/ゴールド/ブルー
    2万円台の手頃なお値段でオクタコアCPUと1300万画素+200万画素のダブル(デュアル)レンズカメラを搭載。3000mAhでバッテリー容量も安心。5.65インチの大画面ながら縦横比18:9の縦長デザインでも操作性も高い。

HUAWEI nova lite2はファーウェイが格安SIM限定(MVNO専売)で販売しているシリーズです。

 

なぜ格安SIM限定かというと、日本のスマホ市場はXperia(Android)とiPhone(iOS)が非常に強いため、格安SIM限定で優れた格安スマホを販売することによって、HUAWEIのシェアを伸ばしたいという思惑があるからです。

 

つまりDMMモバイルは超優良スマホであるHUAWEI nova lite2を手に入れることができる貴重な格安SIMというわけです。

 

nova liteからはカメラ機能が大きく進化しており、2万円台で買えるミドルレンジクラスの他の格安スマホと比べると高いコスパが特徴的です。

参考nova liteとnova lite2の進化した性能や機能を徹底比較!

DMMモバイルの特徴

データ容量 データ通信 音声対応
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

DMMモバイルは豊富なデータ容量別プランと業界最安値水準の月額料金を武器にライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に人気です。

J.D.パワーの『2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査』では第1位を受賞しており、コスパの良さを伺い知れます。

 

また基本的に格安SIMサービスを展開するためには、大手キャリア(ドコモ)との技術的な仲介役となるMVNEが必要になります。

 

実は格安SIMの場合は、このMVNEに通信品質が依存することがしばしばあります。

 

DMMモバイルはMVNEが業界で最も信頼度が高いIIJ系ということもあり、安定したデータ通信が期待できると共に、低速通信時のバースト転送や高速通信時の直近3日間制限がないなど、価格と品質の両面において定評があるんです。

DMMモバイルで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

HUAWEI nova lite2はDMMモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考DMMモバイルのAPN設定とは?

 

ところがDMMモバイルのセット販売端末の場合は、DMMモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにDMMモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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セット販売端末だから動作保証オプションを利用可能

 

有料オプションではありますが、月額利用料350円で端末交換オプションを受けることができます。

直営店舗がないDMMモバイルですが端末交換オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり、故障や破損して使えなくなったりしても安心ですね。

 

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DMMモバイルで使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

 

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、DMMモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

HUAWEI nova lite2の場合は一括購入だと25,980円(税込28,058円)ですが、分割購入だと1,381×24=33,144円となり、最終的に支払う金額は5,086円も高くなります。2018年2月13日現在

 

HUAWEI nova  lite2はMNVO専売なため、基本的には格安SIMから入手する必要があります。通常価格で比較するとIIJmioが安く購入できます。

参考IIJmioでHUAWEI nova lite2を使うメリット・デメリット!

取り扱い格安SIM6社の通常価格(税抜き)
IIJmio 21,800円 2018年2月9日発売予定
OCNモバイル 22,800円 2018年2月8日発売開始
mineo 22,800円 2018年2月15日発売予定
イオンモバイル 25,800円 2018年2月9日発売予定
BIGLOBEモバイル 25,920円 2018年2月9日発売予定
LINEモバイル 25,980円 2018年2月9日発売予定

※2018年2月8日調べ

 

少しでも安く買いたい場合はキャンペーン価格も考慮する必要があります。DMMモバイルのセットプランで購入する特典や他社の実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

 

ちなみにOCNモバイルONEはキャンペーンで格安スマホが割安価格で買えることで有名です。※現在(2018年2月13日)、HUAWEI nova lite2販売記念特価で9,800円~購入可能!

参考OCNモバイルONEでHUAWEI nova lite2を使うメリット・デメリット!

HUAWEI nova lite2のAPN設定の手順

 

DMMモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要な場合があります。

 

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. DMMモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)dmm mobile
APN dmm.com
認証タイプ PAPまたはCHAP

ただし、2015年6月16日13時29分以前に入会された方のAPNは『dmm.com』ではなく、『vmobile.jp』となっています。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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まとめ

 

2万円程度のお値段でダブルレンズカメラを搭載し一眼レフカメラのような撮影が可能な高性能スマホHUAWEI nova lite2が、DMMモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

セット販売端末のメリットとしてはトラブル時にも安心な端末交換オプションに350円/月で加入でき、分割購入を利用すれば24回払いで購入できる点が大きいです。

 

一方でHUAWEI nova lite2を少しでもお得に入手したいのであれば、他の格安SIMやネット通販の方が安く買える場合がある点に注意が必要です。

またSIMフリースマホを初めて使う方は、セット販売端末でない場合はネットワーク設定(APN設定)が必要になる点にも気を付けましょう。

 

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