HUAWEIがMVNO限定販売したことで注目を集めたコスパが良い格安スマホHUAWEI nova lite。業界最安値水準の料金プランと高い通信品質で大人気のDMMモバイルで利用したいと考えるのは当然でしょう。

 

ご安心ください。

HUAWEI nova liteはDMMモバイルで問題なく利用できます。しかもDMMモバイルのセット端末に含まれているので動作保証オプションを付けることも可能です。

 

そんなHUAWEI nova liteとDMMモバイルの特徴や相性(メリットと注意点)、実際に利用しているユーザーの感想(口コミ・レビュー)について詳しく紹介していきます。

 

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HUAWEI nova liteとDMMモバイルの特徴・相性

  1. HUAWEI nova lite(Huawei)の特徴



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    価格:
    19,800円(税抜)
    画面サイズ:
    5.2インチ
    本体サイズ:
    約72.94×147.2×7.6mm
    重量:
    約147g
    カラー:
    ホワイト/ブラック/ゴールド
    MVNO限定販売。1~2万円台の低価格で、高性能なオクタコアCPUと3GBの内蔵メモリRAMを搭載。3,000mAhの大容量バッテリーだから、最大待受時間は驚きの670時間。限定というだけあり圧巻のコスパ。

HUAWEI(ファーウェイ)は中国の超一流のスマホメーカーとして有名です。

 

そしてHUAWEI nova liteはファーウェイが一部の格安SIM(MVNO)限定で販売しているスマホ端末です。

 

なぜ格安SIM限定かというと、日本のスマホ市場はXperia(Android)とiPhone(iOS)が非常に強いため、格安SIM限定で優れた格安スマホを販売することによって、HUAWEIのシェアを伸ばしたいという思惑があるからです。

 

つまりDMMモバイルは超優良スマホであるHUAWEI nova liteを手に入れることができる貴重な格安SIMというわけです。

 

もともと人気の格安スマホを数多く販売しているファーウェイが、本気で日本市場を狙いに来たスマホとあって、1~2万円台で買える格安スマホとしては、他を圧倒するコスパ(性能と価格)となっています。

DMMモバイルの特徴

データ容量 データ通信 音声対応
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

 

DMMモバイルは豊富なデータ容量別プランと業界最安値水準の月額料金を武器にライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広い層に人気です。

J.D.パワーの『2017年格安スマートフォン/格安SIMカードサービス顧客満足度調査』では第1位を受賞しており、コスパの良さを伺い知れます。

 

また基本的に格安SIMサービスを展開するためには、大手キャリア(ドコモ)との技術的な仲介役となるMVNEが必要になります。

 

実は格安SIMの場合は、このMVNEに通信品質が依存することがしばしばあります。

 

DMMモバイルはMVNEが業界で最も信頼度が高いIIJ系ということもあり、安定したデータ通信が期待できると共に、低速通信時のバースト転送や高速通信時の直近3日間制限がないなど、価格と品質の両面において定評があるんです。

DMMモバイルで使うメリット

セット販売端末だからAPN設定が不要

 

HUAWEI nova liteはDMMモバイルのセット販売端末に含まれています。

 

本来、格安SIMの場合は自社の回線を利用するためにAPNというネットワークの設定をスマホ端末上で行う必要があります。

参考DMMモバイルのAPN設定とは?

 

ところがDMMモバイルのセット販売端末の場合は、DMMモバイル側であらかじめAPNがプリセットされた状態で手元に届くので、APN設定情報を作成・入力せずにDMMモバイル回線が利用できるのです。

 

格安SIMが初めてで心配の方や煩雑な設定が面倒という方にとっては非常にうれしい特典ですね。

 

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セット販売端末だから動作保証オプションを利用可能

 

有料オプションではありますが、月額利用料350円で端末交換オプションを受けることができます。

直営店舗がないDMMモバイルですが端末交換オプションに入っておけば、万が一スマホを水没してしまったり、故障や破損して使えなくなったりしても安心ですね。

 

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DMMモバイルで使う際の注意点

分割払いのトータルコストが割高

 

セット販売端末の分割手数料を無料でサービス提供している格安SIMもありますが、DMMモバイルの24回払いの場合は一括購入するより総支払い金額が割高になっています。

 

HUAWEI nova liteの場合は一括購入だと19,800円ですが、分割購入だと1053×24=25,272円となり、最終的に支払う金額は5,472円ほど高くなります。※2017年10月6日現在

 

とはいえHUAWEI nova liteの場合は入手ルートも限られています。

 

以下、参考までに大手ネット通販2社のAmazonと楽天市場の価格を調べたので最安順に並べておきます。※2017年9月3日現在

ちなみに格安SIMの中ではOCNモバイルONEが14,040円という割安価格(セール特価)でセット販売しています。※2017年9月25日現在

参考OCNモバイルONEでHUAWEI nova liteを使ったレビュー

 

ネット通販や他社の方が安く買えるので、DMMモバイルのセットプランで購入する特典や実施中のキャンペーンと比べたうえで、入手先を選択すると良いでしょう。

参考格安SIMの最新キャンペーン情報

HUAWEI nova liteのAPN設定の手順

 

DMMモバイルのセット端末ではなく別の場所で入手した場合には、端末画面からAPN設定が必要になる場合があります。

  1. まず、スマホの『設定』アイコンを押します。
  2. 設定画面の『モバイルネットワーク』を押して、『モバイルデータ通信』に☑して、『高度な設定』⇒『APN設定』の順に押していきます。
  3. DMMモバイルのネットワーク情報を入力して保存します。
  4. 『APN接続』または『設定を有効にする』に☑します。
ネットワーク名 任意の名前例)dmm mobile
APN dmm.com
認証タイプ PAPまたはCHAP

ただし、2015年6月16日13時29分以前に入会された方のAPNは『dmm.com』ではなく、『vmobile.jp』となっています。

 

なお上の手順は2018年11月15日時点でのAndroidのネットワーク設定です。※端末によってAPN設定の項目名が若干異なるケースあり

 

現時点での最新情報(詳細手順)は事前にしっかりと公式サイトで確認しておきましょう。

 

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HUAWEI nova liteを使ってみた感想レビュー

 

 

 

 

 

まとめ

 

1〜2万円台で圧倒的なコスパと大評判の格安スマホHUAWEI nova liteが、DMMモバイルのセット販売端末として購入できます。

 

そもそも一部のMVNOでしか取り扱っていないため希少価値が高いです。

⇒大人気のため取り扱う格安SIM増加中!

 

セット販売端末のメリットとしてはトラブル時にも安心な端末交換オプションに350円/月で加入でき、分割購入を利用すれば24回払いで購入可能です。

 

発売されて間もないので、DMMモバイルユーザーの口コミはまだまだ少ないですが、評判や使用感は非常に良好です。

 

DMMモバイルのセット販売端末の中でも特に人気で売り切れている期間も多いようなので、購入を検討している方は機会を逃さぬよう、ご注意ください。

⇒2017年10月6日現在はブラックが売り切れ中です。

 

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